http://gigazine.net/news/20120820-sony-exmor-rs/を詳しくは見てください。
これの1313万画素タイプを次期Xperiaで採用するという話が有りますね。HDR撮影動画って、どんなんんでしょ。今の多くのスマホでのHDR静止画は、当たり前ですが何枚かの写真を連写して、それで明暗の差を上手く合成して、暗く潰れる部分を補正するんですが、そのため動く被写体には向かないんですよね。う~ん、なんだか見てみたいです。
新規、機種変更ともに一括価格は8万4000円だそうですよ。
毎月の利用料金から割り引く「月々サポート」は新規と機種変更で月々2520円、MNPで月々3990円適用される。この月々サポートを24カ月適用した場合の実質負担額は、新規と機種変更が2万3520円、MNPは実質0円となり、さらに1万1760円(月々490円)が割り引かれる。また、ドコモを10年以上利用している人を対象とした「ご愛顧10年 Xiスマホ割」を適用すると、月々サポートが24カ月で最大1万80円増額される。ベースモデルの「Optimus Vu L-06D」の一括価格は8万1480円で、L-06D JOJOの方が2520円高いそうです。って言うか、意外と版権代安くね??


電池持ちに頭を痛める機種が多いんですが、友達からもよく聞かれるのが「F-10D」の電池持ちの悪さなんですよね。
これはarrows Xが採用しているtegra3と言うCPUが、今夏一番多く採用されているスナップドラゴン4と違い、LTEのチップを別に積んでいるからなんですよね。去年の冬から今年の春に出たモデルと同じような構成になっているから、CPUが2つにGPU1つ分の電力が必要で、しかもtegra3は内部の電力を流す血管みたいなものが太いので電気抵抗が大きくて、1チップ辺りの消費電力もスナドラ4より高いんですよね。そうそうスナドラ4はLTEのチップセットは内包しているのと、血管が細いので電気抵抗が低いんですよ。
また、最初からtegra3用のアプリを使う以外は、まず省電力コアがシングルで担当して、苦しくなったらデュアルコアとしてtegra3に、さらに苦しくなるとクアッドコアとして稼働と無理をさせてからステップアップさせるので、余分な電力を消費しています。
今のところ、別チップセットのLTEは止めれない仕様。消費電力を減らすには画面を暗くして、インテリカラー設定を外して、可能な限り同期はさせず、可能な限りアプリは使わない(アプリは先程説明したようにCPUが、ステップモードになるので、gmailとかSPモードメールでも他機種より電力を使います。)ようにすると言う。我慢しかない状況。
発熱も防塵防水で外部との穴が無いので、メーカーによると画面側に熱を貯めて冷やす仕様だと言うことなので(タッチするとき熱いじゃん( ̄∇ ̄+))、画面側にエアコンの風が直撃しないように当たるようにして、直撃は画面が割れることや、内部結露の要因なので注意して、とにかくこまめに冷やすしかないようなので、発熱も電力消費に影響ありですからね。
とにかく手のかかる子に違いなしですね。



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