「立ち呑み屋は美味しい穴場」
なにやら世間では"立ち呑み"がいつの間にかブームになってるようデス!!
恵比寿あたりが流行の中心地になっているようで、オシャレな感じの女性でも抵抗なく立ち寄れる店が増えてきているみたいデス!
このブームは低成長時代の象徴みたいに取り上げられがちなんですが、純粋にグルメと言う観点から見ても、立ち飲みという形態は案外バカにしたもんじゃないという事が分かります。
今までは「安いから帰宅途中で気軽に寄れる」という理由で、おじさま方が立ち呑み店を利用してたわけですが、ブームの担い手として紹介されている店を見ると、料理や酒にこだわりを出している店が多いんです。
理由としては、まず第一に「程ほどに酔える」という点があります。
立ち呑みで味が解らなくなるほど酔っ払うまで飲むのは物理的に難しいからです。
もう一つは、「気が楽!!」という点だそうです★
いったん座敷やテーブル席に座ってしまって、おしぼりなんぞを出されると、たとえ料理が気に入らなかったり、酒の値段が高くても、ある程度の数をつい頼んでしまうのが普通だと思います。
しかし立ち飲みならば、ビール1本と小鉢だけでも十分なお客さんであり、全く店の空気は乱れません。
そして最後にはやはり「コストパフォーマンス」。
とにかく安い!ということは良いことです。お金のない学生さんなら行って損はないでしょう。ぜひ、近くの立ち呑み屋でご賞味を。
方言ブーム到来だがな♪
ナントサルにも方言があったことがNEWSになった。
鹿児島県の屋久島に生息する「ヤクニホンザル」と、愛知県犬山市に移された子孫のサルとでは、鳴き声に違いがあることを、京都大霊長類研究所の正高信男教授らのグループが突き止めた。
人間以外の哺乳(ほにゅう)類で鳴き声に地域差が確認されたのは初めて。
「明日のテスト、なまらセンナくねー?」
「つーか、あの服、超チュラサン?」
「まじハンナリ?」
最近、女子高生・女子大学生の間で、方言がブームを起こしている。TV番組はマシューとか芸人のヒロシらが使っったのが火付け役だろう。
彼女たちが言うところによると、「方言はカワイイ」とのこと。といっても、 会話のすべてを方言で話すのではなく、キャッチーな単語だけを抜き出して使うのがお約束だ。
だから、彼女らが話す会話の中に各地の方言が混在している。「なまら」は「とても」を 意味する北海道の言葉、「センナイ」は「面倒くさい」という意味の山口県の方言。
標準語とは異質な語感の方言ほど好まれ、「チュラサン」(沖縄弁で美しい)、「ヤットカメダ」(名古屋弁で久しぶり)、「アズマシイ」(津軽弁で落ち着く)なども人気。
失われつつある方言にスポットが当たるのは喜ばしいが、一方で間違った使い方で語り継がれていいのだろうかという意見も!?
