民泊WiFiを個人利用した口コミを書いていきます。
民泊WiFiのこと
民泊WiFiは民泊と名前がついているから民泊をやっている人しか契約できないと思っていました。そう考えるのが一般的ですよね。
しかし違いました。民泊WiFiは個人でも契約できます。しかもドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリア企業よりも簡単に契約できます。インターネットで大丈夫でした。
民泊WiFiのメリット
この民泊WiFiにしようかと思ったのは次のメリットがあるからでした。
・容量無制限
・(2年などの期間)縛り無し
・違約金無し
・LTE4Gだから速い
・LTE4Gだからエリアが広い
以前はWiMAXを使っていました。WiMAXと比較してもメリットばかりです。
民泊WiFiは個人利用可能
この民泊WiFiが個人契約できます。
Airbnbなどの民泊を経営していなくても大丈夫です。民泊と名前がついているから民泊を推進する中でこの契約形態ができた模様です。
民泊といえば外国人観光客。外国人観光客こそスマホ片手に日本の観光情報を入手しています。観光立国を目指す日本としてはWiFiの整備は重要課題なはず。この流れの中で民泊業者と個人の線引が難しかったのかもしれません。
ということで心配することなく正式に個人利用できます。申込サイトにもちゃんと書いてあります。このタイミングを逃したらもったいないと思い申込ました。2020年の東京オリンピックも大きく影響しているんだと思います。
民泊WiFi到着
そして民泊WiFiが到着しました。見た目はヨドバシカメラやソフトバンクに並んでいるモバイルWiFiです。機種もソフトバンクの機種でした。これを民泊WiFi仕様にしてあります。
1カ月目は本当に容量無制限なのか試してみました。3日縛り試してみました。しかし全然遅くなりません。動画が「サクサク」と表現しますがそのまま当てはまります。
機種はタッチパネル方式です。その中に1カ月の間どのくらい使用したか表示されます。動画をどんどん見て50GBを月末に越えました。しかしこのときも速度は遅くなりませんでした。
申込サイトにはキャリア判断で遅くなる場合がありますと書いてありますが50GBはキャリア判断に当てはまらないようです。
本当に民泊を経営していたら複数の人が同時に使います。そのときに遅くなったり「月末だから遅い」なんて言ったら宿泊者は怒るでしょう。初月から容量無制限を体感できました。
今後相当なペースで使わないかぎり個人利用だと50GB以上は使わないことも体感しました。

カフェが快適に
この民泊WiFiのおかげで今まで無料WiFiのあるスタバに行く必要がなくなりました。カフェ選びが自由になったのです。
・ドトール
・ベローチェ
・マクドナルド
・純喫茶
・ホテルラウンジ
どこでもパソコンを広げて仕事ができるようになりました。もちろんiPhoneやiPadも快適な速さです。民泊WiFiなので複数台接続にも威力を発揮します。
気になる料金ですがそれがそんなに高くないんです。
しかももう1回書きますがこのメリットがあります。
・(2年などの期間)縛り無し
・違約金無し
結果わたしはネット料金を節約できました。
