今度は台湾で
黒のシャツにジーンズ、メガネ姿の明らかにジョブス氏を
真似た役者が新しいタブレット端末をプレゼンするというCMが…
しかも、頭には天使の輪があり、背中には天使の羽が生えていて
CMの最後には「神様ありがとう。これで他社のタブレットを使える」と
コメントするという始末。。。
少し前に、中国の会社がジョブス氏そっくりの人形を販売しようとしたり
また別のCGではジョブス氏の半生を描いたような動画があったり
(これはこれで見て頂くと、内容が不謹慎だと感じるはず)
何でこんなことをする必要があるんですかね??
そのCMや作品を見て、面白い!この会社の商品が欲しい!と
大多数の人が感じるだろうと思ってやってるんですかね??
それとも、ニッチな部分を責めているの??
どちらにしても、不快な気持ちになってしまいます。
残念でなりませんし、遺族の方はどんな気持ちなんだろうと
心底悲しい気持ちになってしまいます。
だから、中国人は!とか、だから台湾人は!とかは
言うつもりはありませんけど。
これを作った、企画した、出演した、とりあえず関係者の方は
もう少し違う方向から物事を考えた方が良いと感じます。
実話を基にした映画のように、背景や悲惨さを伝える為のものじゃなく
これは完全にジョブス氏をパロディ化してしまっていると思いますから。
何かが欠如していますよね。
本当に残念。。