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携帯電話・スマートフォンのブログ

docomo(ドコモ)、au、SoftBank(ソフトバンク)、WILLCOMなどの携帯電話・スマートフォンの最新情報

スマートフォンとは、インターネットとの親和性が高く、パソコンと同じウェブブラウザ(フルブラウザ)によるウェブ閲覧や、電子メールの送受信、文書ファイルの作成・閲覧、写真や音楽、ビデオの再生・閲覧、カレンダー機能、住所録、電卓、内蔵カメラのある機種では写真や動画の撮影、テレビ電話など持つ携帯電話です。


スマートフォンは、従来の携帯情報端末(PDA)に携帯電話・通信機能を統合したものと表現されることもあるようです。


また、単に高機能というだけでなく、汎用のOSを搭載し、利用者が後からソフトウェアなどを追加できるようになっている機種を指す場合が多いようです。

さらに、通常の携帯電話やPHSでもサポートされる音声通話や電子メールの通信だけでなく、PCのそれに近いインターネット接続機能、音楽や動画も携帯電話などより比較的大容量で多様なフォーマットに対応しています。


アプリと呼ばれる小規模なプログラムも携帯電話などより比較的処理能力に余裕があり、PDAが得意とするスケジュールのような個人情報管理など、多種多様な機能を持っています。

ソフトバンク株式会社は、携帯電話等の電気通信事業者や、インターネット関連企業、出版社等を傘下に置く持株会社で、プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」の親会社でもあります。


なお、ソフトバンクモバイル株式会社(ブランド名:SoftBank)は、日本で携帯電話などの無線通信サービスを提供するソフトバンクグループの株式会社で、日本の大手移動体通信事業者です。


また、ソフトバンクモバイルは、世界中に拠点を持つ携帯電話事業会社であるボーダフォンの日本法人であった「ボーダフォン株式会社」を2006年(平成18年)にソフトバンクグループが買収し、同年10月1日をもって、ソフトバンクモバイル株式会社へ社名を変更し、現在、全国1社体制となっています。




auは、KDDおよび、沖縄セルラー電話のサービスブランド名で、KDDIおよび沖縄セルラー電話の提供する携帯電話を含む、移動体通信事業、ならびにKDDIの提供するコンシューマー(個人)向け・ビジネスソリューション(法人)向けITサービス事業で使用しています。


なお、前身は、日本移動通信(IDO)とDDIセルラー系地域会社でした。


この両グループで自動車電話、携帯電話事業を展開し、IDOが関東・東海/甲信地方を担当し、これ以外の地方(北海道・東北・北陸・近畿・中国・四国・九州・沖縄)をDDIセルラーグループが担当していました。


さらに、2000年7月に両グループのブランドを「au」に一本化後、同年10月にDDI、KDD、IDOの3社が合併して「KDDI」発足しました。





NTTドコモは、「NTT docomo」のブランドで携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の大手移動体通信事業者で、日本電信電話株式会社(NTT)の特定子会社(連結子会社)となっています。


なお、docomoの名称は、「do communications over the mobile network」の頭文字を綴ったものだそうです。


現在、FOMA(第三世代携帯電話サービス)による携帯電話事業を中心として各種事業を展開しています。


更に、2010年(平成22年)12月より、LTEを用いたXi(第3.9世代携帯電話サービス)がサービス開始しています。


また、2008年(平成20年)7月に各地域会社を合併し、全国1社体制となっています。


これにともない、全国1社体制に合わせて、コーポレートロゴマークも旧来のNTT DoCoMoから現在のNTT docomoに改められました。

携帯電話とは、有線電話系通信事業者による電話機を携帯する形の移動体通信システムです。

(電気通信役務)


携帯電話は、有線通信の通信線路(電話線等)に接続する基地局・端末の間で電波による無線通信を利用します。


現在、携帯電話はインターネットの閲覧機能やメールの送受信、GPS、デジタルカメラ、ワンセグ、電子マネー(おサイフケータイ)などといった機能も兼ね備えています。


さらに、2000年代末からは、iPhone・Androidなどといったスマートフォンの普及が日本でも急速に進んでいます。