禅の言葉2放下著(ほうげじゃく)いっさいを捨て去るとすべてが生きかえる前歴や肩書きを背負ったままの人がたくさんいます。地位も財産もひとときあなたにゆだれられた仮の持ち物に過ぎない。せっかく荷をおろすときが来たのですから、きれいに捨て去って第二の人生を楽しみましょう。執着を捨ててこそ本来の自分に戻り、いっさいがありのままに見えてくるのです。世の中の人から偉いと思われてる人、その仕事で地位があった人ほどなかなか出来ないらしいですね。心がスーツと楽になる 禅の言葉より!