12月も迫ってきましたが、美容院・理容室・各種サロンの予約状況はいかがですか![]()
繁忙期だからと安心していませんか![]()
クライアント様は、予約でほぼ埋まっているようです。
ところで……
今年は美容室の倒産が増加しています。
その背景には美容師が独立を目指す際の 知識不足 や、長年にわたって問題視されてきた美容師の 労働環境 が影響しているようです。
東京商工リサーチの調べによると、美容室の倒産数が急増している。
2024年1月から4月の間に美容室の倒産件数が全国で46件に達し、前年同期と比べて 48.3%増加 。
このペースが続くと、年間でもこの10年間で最多だった2019年(105件)を上回る可能性が高い。
コロナ5類移行後は来店客数も徐々に回復していたが、水道光熱費、美容資材の 価格高騰 や 人件費上昇 が収益を圧迫し、倒産が増勢に転じている。
と分析している。
近隣にも、開店約1年で閉めてしまった美容院がありました。
美容師の雇用形態は大きく分けて、サロンに所属する直接雇用と 、フリーランスの業務委託 があります。
報酬を提示してスタッフを募集する業務委託サロンでは、フリーランスの美容師を引き寄せるために 高い歩合率や好条件 を広告に載せることが多く、その結果全体的に 人件費が高く なります。
そのためより高い売上が必要になり、経営が厳しくなってしまうのです。
一方、雇用サロンではそうした高い給料ではなく 安定した労働条件 の募集が多く、もらえるお金の多さに惹かれて業務委託サロンに人材が流れてしまうことで 人材不足 に陥ってしまう傾向があります。
雇用型サロンと業務委託型サロン、どちらも苦しい事情があるようです。
しかし美容室の倒産が増加する理由としては、他にも大きな要因があります。
それは
独立・開業・経営に対する美容師の知識不足 。
多くの美容師は、経営の知識を得る機会がないまま独立 を目指してしまうのが実状です。
美容室のような 来店型サービス業 は、お客さまに来てもらうことが前提のビジネスなので、経営の知識がない状態で多額の借金をして店舗を持つのは非常にリスクが高いです。
『夢の実現のために自分のお店を』『オープンしてから頑張ろう』で生き残れるほど甘くはありません。
オープンまでにどれだけ準備が出来たのか。
『おしゃれな店を作りたい』『コンセプトにこだわりたい』という考え方を優先し 勝つための準備 をせずにオープンしてしまったことが、今の倒産数増加の大きな要因につながっていると思います。
また、
以前の職場の労働環境や給料に対して不満を抱いている方が多いので、どのように環境を改善すればいいのか十分に理解できてないまま独立 を目指す方も多いのも実状です。
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美容サロンのWebマーケティングについては以前に掲載しました。
集客はホームページ(インターネット)でお店を知ってもらう所から始まります。
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