会社の中ではある程度仕事もこなせるようになってきたけど、
社外、国内、世界の中で自分のスキルや価値ってどんなもんなんだろう?
と、ふと思うのは僕だけじゃないと思います。
それを知る方法はとにかく外に出て行くことだと思うのですが、
僕のようなWEB系のエンジニアにとってはコミュニティに参加することが
とりあえず一番手っ取り早くて簡単なことだと実感しています。
現在、「日本Androidの会」
に参加していますが、
毎日MLでのやり取りをiPhoneでチェックするだけでも
『あ、意外と初歩的なところで皆つまづいてるな^^;』
『そういう考え方もあるのか!』
とか、発見があったりします。
また、Androidの普及を促進したい!というような高い意識を持った集団の中にいるだけでも
マインド面でもとても刺激を受けることが出来ます。
ちょっと面白い記事がありました。
われわれはApple牢に閉じこめられている, この刑期はあと何年で終わるのか?
[抜粋]
App Storeだけ用に開発しているデベロッパ企業が今は多い。連中は、ほかに何もしていない。同時にモバイルWebをやっていない。そんなの、賢明と言えるだろうか?
複数のスマートフォン向けに開発しているところもある。Android用もやるし、Apple用もやる。それは今現在、ベターなやり方か?
それとも、完成されたモバイルブラウザが登場するまではモバイルのことはしばらく忘れるか? どれが正しいやり方だろう?
もちろん、答えは誰も知らない。1年後には分かるかもしれないし、5年後かもしれない。でも、起業家もVCもタイミングが死命を決する。今資金を調達して モバイルの戦場に出向くなら、今の市場に合わせる必要がある。でも、その市場が今後はなくなったり、別の場面に変わるとしたらどうする?
今既にそこにある波(市場)に乗ろうにも、リソース的に(組織の方向性的にもか?)今の僕らに余裕はない。
次の波に乗りたいと思っても、浜辺で待って、波が来てから沖に出始めたのでは遅すぎる。
だから準備をしておかなければいけない、と最近よく思います。
じゃあ何の準備をすればいいか?
この記事のように答えはまだ無いのだと思います。
結局はクリエーター・エンジニアとして、興奮を覚えるモノを創るとこから始めるのが正しくて、
それって人としても正しい生き方の一つなのかなと思います。
ちなみに僕はどちらかといえば、
世の中の多くのクリエータの方々と同じく、
Googleの哲学に賛同する者の一人です。
われわれはApple牢に閉じこめられている, この刑期はあと何年で終わるのか?
[抜粋]
App Storeだけ用に開発しているデベロッパ企業が今は多い。連中は、ほかに何もしていない。同時にモバイルWebをやっていない。そんなの、賢明と言えるだろうか?
複数のスマートフォン向けに開発しているところもある。Android用もやるし、Apple用もやる。それは今現在、ベターなやり方か?
それとも、完成されたモバイルブラウザが登場するまではモバイルのことはしばらく忘れるか? どれが正しいやり方だろう?
もちろん、答えは誰も知らない。1年後には分かるかもしれないし、5年後かもしれない。でも、起業家もVCもタイミングが死命を決する。今資金を調達して モバイルの戦場に出向くなら、今の市場に合わせる必要がある。でも、その市場が今後はなくなったり、別の場面に変わるとしたらどうする?
今既にそこにある波(市場)に乗ろうにも、リソース的に(組織の方向性的にもか?)今の僕らに余裕はない。
次の波に乗りたいと思っても、浜辺で待って、波が来てから沖に出始めたのでは遅すぎる。
だから準備をしておかなければいけない、と最近よく思います。
じゃあ何の準備をすればいいか?
この記事のように答えはまだ無いのだと思います。
結局はクリエーター・エンジニアとして、興奮を覚えるモノを創るとこから始めるのが正しくて、
それって人としても正しい生き方の一つなのかなと思います。
ちなみに僕はどちらかといえば、
世の中の多くのクリエータの方々と同じく、
Googleの哲学に賛同する者の一人です。
最近知った言葉、「リアル」
女子高生が生み出した独自のケータイ文化らしいです。
ちょっと古いですが、この記事 によれば、
リアルは「リアルタイム」の略で、「リアルタイム日記」「リアルタイムブログ」と呼ばれることもある。自分の気持ちや状況を、テキストや絵文字、画像でリ アルタイムに更新して友達など身近な人に見てもらうというもので、特定のサービス名称ではない。投稿は、携帯メールで行われることが多い。
とのことです。
また、Cnetの記事 によれば、
調査結果によると、Twitterの認知度は女子中学生で18.1%、女子高生で15.1%となった。一方、携帯電話などからリアルタイムにブログを更新するリアルについては、女子中学生の76.5%、女子高生の75.8%が「知っている」と答えた。
らしいです。
僕が開発に携わっているサービスは主におしゃれな(又はおしゃれになりたい)女性を主なターゲットとしていますが、女子高生の中にもそういった人たちがいそうな気がします。
そこに対して何か働きかけることができるかもしれない、と思いました。
女子高生って、大人からは「最近の若者は・・・」呼ばわりされてるイメージが大きいですが、
東京の若者発のファッションがフランスの有名デザイナーに高く評価されていた様子をTV番組で見たこともあり、
そういういい部分を増幅できるような手助けができたら面白いだろうなぁ。
女子高生が生み出した独自のケータイ文化らしいです。
ちょっと古いですが、この記事 によれば、
リアルは「リアルタイム」の略で、「リアルタイム日記」「リアルタイムブログ」と呼ばれることもある。自分の気持ちや状況を、テキストや絵文字、画像でリ アルタイムに更新して友達など身近な人に見てもらうというもので、特定のサービス名称ではない。投稿は、携帯メールで行われることが多い。
とのことです。
また、Cnetの記事 によれば、
調査結果によると、Twitterの認知度は女子中学生で18.1%、女子高生で15.1%となった。一方、携帯電話などからリアルタイムにブログを更新するリアルについては、女子中学生の76.5%、女子高生の75.8%が「知っている」と答えた。
らしいです。
僕が開発に携わっているサービスは主におしゃれな(又はおしゃれになりたい)女性を主なターゲットとしていますが、女子高生の中にもそういった人たちがいそうな気がします。
そこに対して何か働きかけることができるかもしれない、と思いました。
女子高生って、大人からは「最近の若者は・・・」呼ばわりされてるイメージが大きいですが、
東京の若者発のファッションがフランスの有名デザイナーに高く評価されていた様子をTV番組で見たこともあり、
そういういい部分を増幅できるような手助けができたら面白いだろうなぁ。
つい最近の話。
なんだかモヤモヤしながらも進み始めようとしていた案件に対して、
どうしてその施策を選択したのか納得できず、ストップをかけました。
僕らの目指すビジョン・目的がそれによって達成できると確信がもてなかったのです。
どう考えても筋が通ってると思えなかったのです。
では代わりに何をすべきかという確信を持った具体案は無かったのですが、
とにかく、どうしても納得がいかなかったのです。
後になって、
自分の行動は正しかったのか?
代替案も提示せず反対だけするのは個人的なエゴを押し通してるにすぎないのでは?
と若干不安になっていました。
そんな中、Zガンダム第5話でクワトロ・バジーナ大尉(シャア・アズナブル)の言葉に救われたのです。
『個人的な感情を吐き出すことが事態を突破する上で一番重要なこと』
すごいぞ、赤い彗星のシャア^^
僕の心のアニキ!
なんだかモヤモヤしながらも進み始めようとしていた案件に対して、
どうしてその施策を選択したのか納得できず、ストップをかけました。
僕らの目指すビジョン・目的がそれによって達成できると確信がもてなかったのです。
どう考えても筋が通ってると思えなかったのです。
では代わりに何をすべきかという確信を持った具体案は無かったのですが、
とにかく、どうしても納得がいかなかったのです。
後になって、
自分の行動は正しかったのか?
代替案も提示せず反対だけするのは個人的なエゴを押し通してるにすぎないのでは?
と若干不安になっていました。
そんな中、Zガンダム第5話でクワトロ・バジーナ大尉(シャア・アズナブル)の言葉に救われたのです。
『個人的な感情を吐き出すことが事態を突破する上で一番重要なこと』
すごいぞ、赤い彗星のシャア^^
僕の心のアニキ!
5thシングル 2006年1月発売。
先日、木村カエラのライブに行ってきました。
それ以来、めっちゃファンになりました^^
それ以来、めっちゃファンになりました^^
朝ゼミもはや6回目に突入!
今回の流れは、
1)今週の出来事の共有
2)長瀬さんによるmixiアプリについてのプレゼン資料共有
3)mixiアプリブレスト
■1)での気付き・心に残ったこと
・ナナメ読みの重要性を実感 >ジョー
→第2回でも話題になったナナメ読みですが、
実感できることがとても重要だと思いました。
・できるだけ現場に近い勉強会が必要 >ヘラ
・モバイル開発ではモックがかなり使える! >たかひろ
・新人と共に成長している >かみや
■2)での気付き・心に残ったこと
・シェア20%確保を目指す!
・既に国内・海外の実績ある競合が参入
=>PCに強い
=>我々はモバイルを狙うべき
・Facebookなどで成功しているアプリの必要条件を必ず盛り込んだアプリを出す
=>「ライトユーザー向けであること」「短時間でできること」「友達を絡めること」
・プレゼン全体を通して、朝ゼミ第3回で学んだ
「成果がゴール」「成果が何であれ、何をやるべきかを決定する」「それに責任を持つのがリーダー」
とはこういうことか!という感触を受けました。
■mixiアプリブレストでの気付き・心に残ったこと
ネタは内緒。
やはり如何にしてマイミク同士の体験共有を織り込むかがポイント!
今回の朝ゼミ、実は個人的に今までとちょっと意識を変えて望みました。
せっかく早起きして集まっているので、1秒も無駄にしたくない!そんな気持ちで望みました。
いつにもましてメンバーから吸収できることが多い会になりました。
今回の流れは、
1)今週の出来事の共有
2)長瀬さんによるmixiアプリについてのプレゼン資料共有
3)mixiアプリブレスト
■1)での気付き・心に残ったこと
・ナナメ読みの重要性を実感 >ジョー
→第2回でも話題になったナナメ読みですが、
実感できることがとても重要だと思いました。
・できるだけ現場に近い勉強会が必要 >ヘラ
・モバイル開発ではモックがかなり使える! >たかひろ
・新人と共に成長している >かみや
■2)での気付き・心に残ったこと
・シェア20%確保を目指す!
・既に国内・海外の実績ある競合が参入
=>PCに強い
=>我々はモバイルを狙うべき
・Facebookなどで成功しているアプリの必要条件を必ず盛り込んだアプリを出す
=>「ライトユーザー向けであること」「短時間でできること」「友達を絡めること」
・プレゼン全体を通して、朝ゼミ第3回で学んだ
「成果がゴール」「成果が何であれ、何をやるべきかを決定する」「それに責任を持つのがリーダー」
とはこういうことか!という感触を受けました。
■mixiアプリブレストでの気付き・心に残ったこと
ネタは内緒。
やはり如何にしてマイミク同士の体験共有を織り込むかがポイント!
今回の朝ゼミ、実は個人的に今までとちょっと意識を変えて望みました。
せっかく早起きして集まっているので、1秒も無駄にしたくない!そんな気持ちで望みました。
いつにもましてメンバーから吸収できることが多い会になりました。
朝ゼミ第3回目、まずは課題図書「経営者に贈る5つの質問」に関して。
■成果がゴールである
■成果が何であれ、何をすべきか、何にリソースを割くべきかを決定することが重要であり、
リーダーはそれに責任を持つ
なるほど、確かに、とは思うものの今何をすべきかを決定することはとても難しい。。。
以前読んだドラッカーの本(題名忘れました^^;)に
「優先順位を決定する法則」というのが載っていたので紹介します。
1)過去ではなく未来を選べ
2)問題ではなくて機会に焦点を合わせろ
3)横並びではなく独自に方向を決めよ
4)無難で容易なものではなく、変革をもたらすものに照準を高く合わせよ
これらの考え方が、考えずにできるよう訓練していきたいと思います。
もう一つテーマとして、ソーシャルアプリに関して盛り上がりました。
これからの時代、自分たちのサービス内(ドメイン内)だけでは事足りないと強く感じています。
朝ゼミ発で何か鳥肌立つくらいわくわくする何かを戦略的に打っていけたらいいなと思いました!
■成果がゴールである
■成果が何であれ、何をすべきか、何にリソースを割くべきかを決定することが重要であり、
リーダーはそれに責任を持つ
なるほど、確かに、とは思うものの今何をすべきかを決定することはとても難しい。。。
以前読んだドラッカーの本(題名忘れました^^;)に
「優先順位を決定する法則」というのが載っていたので紹介します。
1)過去ではなく未来を選べ
2)問題ではなくて機会に焦点を合わせろ
3)横並びではなく独自に方向を決めよ
4)無難で容易なものではなく、変革をもたらすものに照準を高く合わせよ
これらの考え方が、考えずにできるよう訓練していきたいと思います。
もう一つテーマとして、ソーシャルアプリに関して盛り上がりました。
これからの時代、自分たちのサービス内(ドメイン内)だけでは事足りないと強く感じています。
朝ゼミ発で何か鳥肌立つくらいわくわくする何かを戦略的に打っていけたらいいなと思いました!
