最初に書いていた内容もどうせなので
(読み直したらあまりにも凡だったので)
推しが卒業してもはちロケ現場に通う理由 (DRYver)
それは、可能性とそれに伴う期待感。
●可能性
はちロケに感じる可能性は「個性」。
全員がちゃんと違う個性を表現できるグループはあまり見て事が無いと思っていて
少し考え列挙するだけで
澪風→アクロバット、アニオタ、昆布(忘れてた)、天然
華山→甘い声、人懐っこい笑顔、食べ歩き、優しい最年長
公野→ダンス+表現力、内に秘める熱さ、けど照れてしまう、サバサバ感、丸顔①
塚本→エモい歌声、言葉選びのセンス、小動物感、おすべり
播磨→播磨
森 →正統派、キレ芸、変顔、おつよい顔、眉毛!
キャラクター性とパフォーマンス部分での個性がきっちり分かれてて
どこを切り取ってみても面白い。
今までは、雨宮さんがその存在以上に大きく担ぎ上げられていたと思っていて
頼りになった存在が居なくなり(圧の強弱はあるけど)よりフラットな6人として
それぞれの価値観を出していけば、おのずと個々の魅力も増していくと期待してます。
さらに言えば、個人だけではなく森&播磨みたいに、メンバー同士の関係性も
ちゃんと前に出していってくれれば、相乗効果で沢山の楽しいが作っていけるのでは?
(最近は公野&播磨も面白いよね)
毎週配信を始めたのはやはり大きく、メンバーと企画がもっとアジャストしていって
もっと表に出せる番組に育っていって欲しい。だから運営さん頑張って!
そしてもう一つの個性「曲」
最初に貰った「恋メラ!」から、最新「真夏ミッドナイト」まで
今の所のオリジナル曲は23曲。
何と無しに恋愛ソングが多いな、はあるけど
この人!と言うような固定の作家さんではなく色々な方に曲を提供してもらっているおかげか
はちロケと言えばこういう方向性だよね!と言うのはまだ見えてないかな。と
アゲ曲で言えば、「ハニトラ」「バカイズム」「ハッピー招拳」「WHITE☆FIGHTERS」
振りコピ曲は、「黄金」「花火」「ハチ公」+上記のアゲ曲
踊りを見せる、「Naked Love」「真夏ミッドナイト」「千年ミラクル」
聴かせる、「夜空」「メテロティス」
エモい、「フレンドリーム」「MOTTO MOTTO!!(育て)」
おかしはどこに入るかな?
メンバーの個性と同じように、バラバラしているな、とw
(週末から始まる5thでも驚きを待っています)
メンバーも曲も(多分現場にいるオタクの種類も)、色々な個性の集合体。
違うってことは、それぞれ違う魅力を持っているという事で
●期待感
バラバラの個性が集まる事での「期待感」。
バラバラだからこそ、いろんな魅力が詰まっているアイドルグループだと思っている。
そりゃ人によって好き嫌いもあるさ。
でも、これだけたくさんの魅力があり、たぶんこれからもそれは広がっていくのを想像していると
より多くの人に見て、楽しんでもらう上でバラバラ→多様性は大きな武器なんじゃないかって
思えて仕方がないのですよ。(アイドルの魅力は多様性だと思っているからですが)
なので、少しでも気になっているのであれば現場に来て、曲を聴いて、配信を見て
推しのメンバーを、推しの曲を見つけてほしいんですよ。
でね、「期待感」。
ロケッターは何度か見てきていると思いますが、
このバラバラな感じが一つにまとまる瞬間、ステージ。
これがたまらない
多分、次のこの瞬間を見たいから現場に通っています。
なので、もっといろんな物を吸収して、いろんな曲を得て
もっともっと大きなものが集約したステージを見せてください、はちみつロケットさん。
「柱」が居なくなってもそれが出来るか見続けてやりますよ!
最後に現場に雰囲気。
少し前までは、少し抑制された感じを持ってましたが
メジャー後は、何か楽しい事が生まれるんじゃないかなーって見ています。
(真夏ミッドナイトの「あぁ~」は惜しかったw)
5THが楽しみだね!!
