Photo:Mish Sukharev
こんちは店長です。
今朝の新聞で若者の離職率が3年以内が32%、高卒で働く若者も30%とこれを高いと思うか低いと思うかですが、高くても別にいいじゃんって思うんですよ。
これの何が問題なの???
あなたはこれをどう思いますか?
そもそも若者の離職理由は調査している会社によってまちまちなのでこれが原因とは言えないですね。
ただ、会社説明会で聞いた話と違っていたとういう事と自分には合わなかったということだと思うんだよね。
会社説明会って基本的に会社のいいところしか言わないでしょ・・・
就業時間や有給休暇の取得、残業代の支払いこれも就業規則を説明するだけで本当の現状を説明していないんじゃないかな~。
ここ重要ですよ。
「ウチはちゃんと現状をふまえて説明しているよ」
っていう会社も当然あると思うけど、ブラック企業がこれだけ多いとそうばっかじゃないことがわかるよね。
こんな昔ながらのブラック企業、いまだに多いよね
実際、店長も出身はブラック企業だし、息子もブラック企業へ入社、、、
多分、、、娘もブラックかな?
どうゆう基準かっていうのは基本的なこと、、、
就業時間の徹底や、残業代の支払い、休日出勤の振り替え休日の取得、、、
こういったものがその会社の自己流になっているってこと・・・
(36協定なんて名前書いてハンコを押すぐらいしか考えていない)
もっとも重要なのは人を育てるという認識がない会社です。
つまり会社特有のルールってことで説明会の話と現実が違いすぎること。
僕が離職率が30%越えでもいいじゃんって思う理由は、その会社の先輩たちに新入社員を育てようという意識があるか?ということです。
キャリアが浅い同僚とのコミニュケーションが薄い会社。
つまり、人材が本当に会社の財産と考えていない会社。
まぁ。。。
自分の仕事がいっぱいで仕事を覚えたての同僚まで面倒見れないって会社よくあるよ。
大抵そうゆう会社はブラックだね、サービス残業は当たり前、振り替え休日や有給もとりずらくそれが当たり前になっている会社です。
若いウチに見切りをつけたほうがいいに決まってる。
だってながくいればいるほど辞められなくなったり、時期を誤ると転職すら難しくなったりするでしょ。
もし自分がこの会社変だな?
って思っていたらその会社にいるいじょうまずその疑問は消えることはないからね。
ずるずるその会社にいても自己成長や自分の求めているワークライフバランスが得られないのなら次へ移る選択は正しい選択だと思うよ。
会社側も離職率はみているはず、なんの手も打てないのならその会社はズンズン高齢化がすすんで魅力のない会社へ向かっていることを自覚したほうがいいね。
社会人になり時間が経つと変化を受け入れたくない、自分はこのままでいいと考える人が一般的。
いわゆるしがみつき社員ですがこれはこれで本人の自由だから別にいいとして、、、
でも、若いウチにガンガン動いて、それで自分が求めるものに出会えたらそのほうがその人にとって十分価値があることだと思うんだな。
だから、離職率が30%越えたのは問題というよりいい傾向だと思う。
彼ら、彼女たちはそんな馬鹿じゃない。
あんがい強いよ。
今日はこのへんで・・・
読んでくれてありがとう。










