あらすじ
ばいきんまんたちは『手のひらを太陽に』を歌っている動物たちに遭遇する。 キンタローの孫のキンタンがそれを仕切っていた。ばいきんまんは、キンタンがジャムおじさんに森の宝を届けると知り、それを奪おうとする。
ジャムおじさんのところへ向かうキンタンに同行し『幸せなら手をたたこう』を歌いつつ、替え歌で落とし穴を掘ったり釣り上げようとしたり、作戦を展開していて、それがいちいちかわいすぎる!歌が終わっても大きな岩で妨害しようとしたり、暗い森に迷い込んだり、おばけのフリをしたり、全て失敗するけど完全にばいきんまんが主役。
キンタンはパン工場に着き、ジャムおじさんに森の宝を渡すことができた。宝箱の中身は金太郎飴のレシピとサンプルで、パン工場で粉軍団とキンタンが作った。キンタンは金太郎飴を持って森に帰る途中、お腹を空かせたばいきんまんとドキンちゃんに出会い、2人にも金太郎飴を分けてくれた。
バイキンあしロボット
ニセ宇宙船アンパンマンごう
バイキンヘンテエネルギーメカ
ココリン
ブラックココリン
あらすじ
ばいきんまんはバイキンあしロボットでお祭りを襲撃し、アンパンチでヘンテ星に飛ばされる。そこでヘンテ星の全てを動かすヘンテエネルギーの存在を知り、手に入れたくなる。しかし、ヘンテ星人たちにバイキンだとバレて、ゴミといっしょに宇宙に捨てられ、バイキン城に戻った。
ばいきんまんはヘンテエネルキーを手に入れようと張り切るが、肝心なヘンテ星の場所を覚えていない。たまたま監視カメラを見て、ヘンテ星人のココリンがパン工場にいることを知る。ばいきんまんはジャムおじさんに変装し、ココリンを騙してニセ宇宙船アンパンマンごうでヘンテ星に案内させ、ニセ宇宙船アンパンマンごうをバイキンヘンテエネルギーメカに変形させた。バイキンヘンテエネルギーメカでヘンテエネルギーを吸い込んだばいきんまんは、ココリンをブラックココリンに変えてしまった。
ブラックココリンはガスを吐き、ガスを浴びると土星型にされてしまう。アンパンはブラックココリンに食べられて体内に入り、顔を食べさせて元のココリンに戻したということになったみたい。アンパンは頭がない体だけで放出されて出てきた。土星型になっていないココリンがアンパンの顔を焼き、アンパンを復活させた。アンパンの復活と同じタイミングで、なぜか粉軍団は土星型から元に戻った。ばいきんまんはバイキンヘンテエネルギーメカを操縦して戦ったが、結局バイキンヘンテエネルギーメカも中に乗っていたばいきんまんたちも土星型になり、トリプルパンチでばいばいきーん。
エンディングでヘンテ星人たちがアンパンマンワールドに遊びに来て、まだ土星型のばいきんまんたちはココリンが焼いたパンをもらい、それを食べたら元の姿に戻った。
