一応ご紹介しておきます。
こちらには『あそびの国』という雑誌が多数保管してあり、持ち出し、貸し出しはできませんが、中で読むのと、図書館の人がしてくれる複写サービスの申し込みはできます。
あそびの国には古いばいきんまんの連載が載っていて、とても貴重です。
号数が多くて全部読むのが大変なので、お近くでない方はなぎログを参考に優先順位を決めて読むことをおすすめします。
ちなみになぎりんこは…
1週間前から閲覧予約、滞在2時間半×2回で国際児童文学館にあるばいきんまんの連載全てを複写依頼し、持ち帰れました。
複写代金は全部で8000円くらい。
少しだけカラーにしたので、全て白黒でよければもう少し安いと思います。
平日の午前中に行きましたが、1回目は2組、2回目はだれも来ませんでした。
(楽そうでいいなー)
1回目に時間いっぱい使ってとにかく依頼を出し、2回目に受け取る作戦でいきました。
複写依頼を出して出来上がるまでは混み具合もあるので何とも言えませんが、がらがらで複写カウンターに誰もいなくても30分以上かかりました。
私が複写を待っている30分、本当に職員さん以外誰も来なかったのにこれだけかかります。
時間に制約がある方はとにかく早めに複写依頼を出すことをおすすめします。
帰りに時間があるようでしたら『ラ・プラージュ』というケーキ屋さんがけっこうオススメです🐖
あと、国際児童文学館から荒本駅までの間、12時半に通過して1番混んでたのは王将でした。次にラーメン屋さん。
あそびの国vol.59 1987年7月号『れんさいまんがアンパンマン』
B5 カラー
タイトルイラスト→オナラしながら着地する?アンパン
ばいきんまん→❤️
ドキンちゃん→×
粉以外の登場キャラ
バイキンだん(爆弾)
バイキンたいほう
チーズ
なぎログ→★★☆☆☆
ベタな返り討ち系ストーリー。ばいきんまんは出るけど、特別かわいいわけではない。チーズは相変わらずいらんことするけど、この頃のチーズは今ほどかわいい顔してないから微妙。
あらすじ
ばいきんまんがバイキンだんという爆弾を作って、バイキンたいほうにつめているのをチーズが嗅ぎつけてチクる。
パン工場に向けて大砲を撃ったばいきんまん。
ところがアンパンがパン(いつもより柔らかめ)でバイキンだんを跳ね返す。
これがばいきんまんき当たってばいばいきーんというお約束の展開。
あそびの国vol.58 1987年6月号『れんさいまんがアンパンマン』
B5 カラー
タイトルイラスト→オナラしながら飛ぶアンパン
ばいきんまん→❤️
ドキンちゃん→×
粉以外の登場キャラ
バイキンセンスイカン(正式名称か分からないけど、全部カタカナでそう書いてある)
チーズ
なぎログ→★★★★☆
ばいきんまんは1コマしか出ないけど、だだんだんによく似た顔のバイキンメカらしいバイキンメカが出てきたらテンション上がるよね〜
あらすじ
海でボートを漕いでいるバタコとチーズ。
ボートの下から大きな魚のツノらしき物(バイキンセンスイカンの一部)が突き刺さってピンチになり、アンパンが出動。
アンパンは海で黒いツノを見つけ、引っ張ってみたらパカっと開いて中にばいきんまんとバタコとチーズがいる。
ばいきんまんは謝って、明るい光の中では目が見えないと言ってばいばいきーん。
ちゃんと謝れたね😊
ばいきまんは謝った。
たしかに謝った。
バタコやチーズに危害は加えていない。
なのに何で?
粉の連中はばいきんまんがせっかく作ったバイキンセンスイカンを取ってしまって、センスの悪い色に塗り直して自己満足のために使ってる。
「きょうからアンパンマンごうです」って何でやねん😮💨
