生きてる感 が

ないんですよ。

起きて 食べて 出して 寝て 起きて 食べて 出して 寝て 起き(しぬまでループ)

部活に命かけて過ごしてたあの頃に

課題を徹夜でやって毎日必死だったあの頃に

戻りたい

充実してた

すきなこと必死でやって

楽しかった

一生懸命毎日生きてた




いまの私は?

なにかしてないとダメになっちゃいそうだから、崩れてしまいそうだから

だから無理矢理勉強してる

ほんとはぜんぜん 興味もないのに

目標がないと ダメになっちゃうから

無理矢理「生きてる意味」みたいなの作って、




なにも楽しくない

一生懸命になれない

胸を張れない




はやくはやく って思うけど

もう、いいや

ゆっくりでも、いいや。

ゆっくりでもいいから

楽しいこと

がんばれること

一生懸命になれること

命かけてできること

見つけたいな

私は

生きることをやめたりしないんだ


ダチョウに似たニュージーランド産の絶滅鳥-CA3C0518.jpg



今日で今までの主治医の先生の診察最後でした

そして小児科最後でした

なんかね、いろんな感情混じって泣きそうになったよ

14才から21才の今日まで

先生がいなかったら、いま私ここにいないと思う

私は大人が苦手だから、先生とすごく仲良しにはなれなかったけど

すごく信頼してました

いろいろあった

長かったけどあっという間だった

先生が私の主治医じゃなくなる日なんて来ないと思ってた

なんか…寂しいし、不安だけど

先生は「だいじょうぶだよ、心配しなくていいよ」って言ってくれた

「困ったことがあったらいつでも連絡していいからね」って

先生と握手とか写真とるとか、しなかった

ほんとはしたかった

先生の顔忘れたくないから

でもいつものように私はおとなしくしてた

写真は先生にあげた手紙

ハートいっぱいの便箋に書いて、ハートいっぱいの封筒に入れて、ハートのシール貼ったよ

まるでラブレターだ

「手紙がいちばんうれしいよ」って言ってくれた

書いてよかった って思った

これと一緒に ミイ(ムーミンの)のボールペンあげた

先生はね、ミイがすきなんだって

私がミイのパーカー着てったときに言ってたから

先生は小児科の先生だから、ちょっとはかわいいもの持たないとね!

使ってくれたらうれしいな

まだまだ書ききれないけど

今までありがとうございました

先生のことは一生忘れません




もあ



私高校卒業してからめっちゃカミングアウトしてきたのって間違ってたのかな。ちょっと苦しくてもそれなりにやり過ごしてたらよかったのかな

病気のこと黙って隠してたら仕事できてたのかな

…だめだ、やっぱりそうは思えないよ




学校に通えなくなったの悔しいな

あの子と友達になりたかった

傷だらけのからだ醜いな

吹奏楽部の大会出たかった

ひとりぼっち寂しかった

友達が離れていくのよくわかった

みんな 引いてた

よくわかんない いまでも

自分が難病ってよくわかんない

年だけとっていく

よくわかんない