もう7月。
 今年も半分終わりました。

 1日に保育園で夏まつりがありました。
 例年梅雨のど真ん中で雨に悩まされることが多くいのですが、今年は予想外に天気も良くすべて外で開催できました。
 ただ年々園児の数が増えていて、卒園児も来るので園庭が手狭に感じます。

 お祭りが始まると、はじめに法被を着た次女たち年長クラスのみんなが、自分たちで作ったザリガニのお神輿を担いで園庭を1周。
 その後ろに年中、年少さんもぞろぞろと続いて練り歩きました。
 そして1列に並んでソーラン節も踊りました。

 今年は数年ぶりにようやく念願のかき氷機が復活。
 蒸し暑かったこともあり子供たちは大喜びでした。
 私は初っ端ヨーヨー釣りの当番だったのでお店番へ。
 長女は友達と一緒にどこかへ行ってしまい、時々戻ってきてはべーっと舌を出して消えて行きました。
 既に反抗期。
 次女はかき氷におにぎり、ウインナーと次々ひたすら食べていました。
 そして昨年同様次女はやっぱり輪投げをせず、昨年同様長女が2回やりました。

 18時には太鼓メンバーが集まって事前に少しだけ打ち合わせ。
 そして18時半から太鼓が始まりました。
 実は前日の練習の時、太鼓を前かがみで持ち上げるときに腰を痛めてしまい、
本番当日もくしゃみやせきでも痛いし歩いた振動でも痛かったのですが、
せっかくここまで頑張って練習してきたのだからと気合で叩きました。
 お母ちゃん頑張って!と真正面で次女が応援してくれました。
 練習どおりにはいかないところもありましたが、太鼓を叩くことなんてなかなかできないし
ストレス発散できるしいい経験ができました。

 その後は先生と保護者によるソーラン節、そして全員参加で盆踊りをしました。
 昨年は恥ずかしいのか全然踊らなかった次女ですが、今年は恥ずかしそうな様子はあったものの
輪に入って友達と一緒に踊っていたのがびっくりでした。

 最後にお父さん花火師による200発の花火。
 園庭に3周ぐるりと花火を置き、なぜか一番内円にお父さんたちが入って点火したものだから
花火の火花に囲まれ慌てて飛び出してくるお父さんたちが気になってしまいました。

 子供たちはもう友達と一緒にいる時間が多く、ずいぶん手がかからなくなったなと嬉しいような寂しいような。

 そして帰り道。疲れた、暑い、足が痛いとグズグズ文句言いまくりの長女とご機嫌で軽快に歩く次女なのでした・・・。
 おまつりで散々食べたのに、家に帰ってから次女は焼きそばにチャーハンにおにぎりにとものすごい食欲でした。
 そして「今日は夏まつりの夢を見るねん!」と、夢の中でもう一度体験したいくらいおまつりが楽しかったようです。