23日の祝日に、思い立って六甲山スノーパークへ行くことにしました。
 昔は六甲山スキー場と呼んでいたところです。
 冬に家族で行くのは初めてで、長女は保育園の年長の時に雪遊びに来ているところなのですが
1年前のことなのにあまり覚えていない様子・・・。
 9時オープンで混むかもしれないと思い、8時半には出発しました。
 道は渋滞もなく順調に1時間ほどで到着。
 入り口に向かう途中で偶然保育園の家族に会い、お互いびっくりでした。

 長女にはスキーセット、次女にはそりをレンタル。
 小さなかわいいスキー場ですが、早くから結構な人数が滑りに来ていました。
 長女はやる気満々で、いきなり滑ろうと意気込んで派手に転んでしまい、
諦めて板を脱いでストックと一緒に抱えて、なだらかな斜面まで歩いて降りて、お父ちゃんについてもらってしばし練習。

 一方の次女はそり遊びも気が乗らず、チュービングもあったので乗ろうと言っても怖いからいややと拒否。
 チュービングは空いていたのでスタッフのお兄さんがスピードが出ないようにロープを持ったまま坂の下まで
歩いて付き合ってくれたのですが、それでもその1回だけでもういいと言っていました。

 ただスノーパークのマスコット、スノイルとワルイルを見つけると「いた~!!」と言って走って近づいていき、
一緒に写真を撮った後はずっと近くにまとわりついていました。

 保育園のママと話している間、次女はずっと雪の上をスキーウェアを脱いで走り回っていました。
 そりも何もなくても雪があるだけで十分だったようです。

 しばらくして長女がお腹が空いたと言って戻ってきたので、休憩室で早めの昼食をとりました。
 その後長女と一緒に少しそりをして、その時に長靴の中に雪が入り靴下が濡れて長女は途端にブルーに。
 スキーももういい・・・と言い出したので、私も借りてしようかなと言うと「じゃあ一緒にやる!」とやる気復活。

 10年以上振り?!にスキーをすることになりました。
 久しぶりのブーツはお、おもい・・・。
 べた雪なので余計に重く感じました。
 急坂は問題外でしたが、緩やかな傾斜ならなんとか滑ることができました。
 ただ長女と滑った場所にはムービングウォークがなく、登るのに一苦労。
 さすが6歳の長女はへばることなく滑っては板を抱えて登ってまた滑り・・・を延々と繰り返してもケロッとしていました。
 私は左足が攣ってきてギブアップ。
 長女はまだまだ滑りたそうでしたが、16時からスキー場がスノボ解放となり、危ないからということで
16時半で引き上げました。
 丸1日滑ると不格好ではありますが、長女もほとんどこけることなく滑り降りることができるように。
 次女は結局そりはせず最後まで雪の上を走り回っていて、帰るときになって「私も(スキー借りて)滑りたい!」と言い出す困りものでした。

 翌日は身体の節々が痛かったです。