先週金曜職場に保育園から電話があり、娘がこけて顎を打って3㎝ほど切れたとのこと。

縫わないといけないかもしれないので、園の近くの病院に連れて行ってもらい、
病院で落ち合うことになりました。
が、混んでいて1時間近く待たされそうだったので、結局保育園で待つことになり
私も園へ向かいました。

娘は事務所の休憩室に座って顎をガーゼで先生に抑えてもらっていました。
ずっと泣かずに我慢していたのか、私の顔を見るなり泣き出しました。
けがは私が想像していたよりもかなり深く深刻でした。

部屋からテラスへ出た瞬間に顎からこけて強打したとのことで、
友達と手をつなごうとしていたところだったので、瞬時に手をつかなかったようです。

園が予約してくれていた病院は、長女が膝を切った時に処置してもらったことが
あるのですが、傷跡が目立っていて今回診てもらうのは不安があったので、
他の病院にしてほしいと頼むと園の看護師さんが仕事柄病院通で、何件も電話で症状を説明して
処置の対応方法も確認しながら調べてくれました。

今回のように顔を切った時は傷跡のことにも配慮してくれる、
形成外科も掲げている皮膚科に診てもらうのがいいということも初めて知りました。
5件ほど問い合わせて、その中でテーピングもしている皮膚科形成外科に連れて行くことに決めました。

診てもらうと顎の骨が見えるくらいまで切れており、傷を見るなり「縫った方がいい。」と。
傷跡が気になっていること、縫うことに抵抗があることを伝えると、
傷跡は程度はともかく必ず残るけど顎のラインなのでほとんど気にする人はいないし、
傷跡は縫うかテープかの違いではなく傷の深さによると言われました。

それでも最終的に「じゃあテープでやってみるか!」と言ってとりあえずぱっくり開いた傷口を
特殊なテープでピッタリ閉じてくれました。

娘が痛いのを我慢して動かずじっと耐えているのを私と園の看護師さんが「えらいね~すごいね~」と
絶賛していると、「おれのテーピングがうまいのも褒めてくれ!」と言ってくる面白い先生でした。

とにかくこけないこと、変顔もしないこと、濡れるとふやけて開きやすくなるので極力濡らさないことなどの
注意を受け、また翌日診察に来るよう言われました。

診察が終わって保育園に戻ると、子供たちがわ~っと寄ってきて「どうやった?縫ったん?めっちゃ血でた?痛かった?」とか
色々言ってきました。

娘も園に戻って緊張がほぐれたのか、シュンとするでもなく園庭をウロウロしていました。
13時過ぎていてお腹も空いているだろう時間でしたが給食を食べる気分でもなく、連れて帰って家で食べることにしました。

とりあえず全部ほったらかして職場を抜けてきたので一旦職場に戻り、片づけてから帰りました。
事務所の外で娘を待たせていると、上司が中に入れてくれて、チョコレートまで渡してくれました。
家に帰ってから顎の下のガーゼが濡れないよう上からサランラップを貼ってご飯を食べました。

色々あって気が張って疲れたのか、ご飯を食べたら自分から布団に入り、2時間以上寝ました。
私もなんだか疲れる1日でした。