育児に食育を取り入れる。

子育てしていて、ずっと思っていることです。

 

食べることが身体や心の健康につながっている。

良い食材を選ぶ。素材の味を味わう。

食の楽しさを知ってほしい。

だからこそ、子供たちに体験させたいと思うのかも…

 

★うちでとりくんできた食育

 

食育といっても、完璧にはできません。

おやつも毎回手作りは出来ないし、

子供たちも市販のスナックを食べたがります。

長女、次女のときには、家で

食事を一緒に作ったり、味噌作りをしたり。

保育園では、ピーマンやトマトを育てていたり、

梅ジュース作りをしてくれたり、

秋のお芋ほりなどがありました✨

 

末っ子なぎたんの保育園はお姉ちゃんたちとは違う保育園。

裏には畑が広がり、肉や魚以外の給食の食材は畑から収穫できます。

子供達は種まきから収穫までを経験します。

さらに幼児クラスになると味噌作りなどがあるそうです。

 

★農育って食育?

 

今までは畑での体験なども含めて全て食育だと思っていました。

収穫したものを調理して食べる=食育?

 

今回、次女がwhat is 農(know)?という

千葉市の長期のイベントに参加することになり、

畑を耕して種まきから収穫→調理、加工し

最終的には食べるまで学びます。

そのイベントでは農育という言葉がでてきました。

 

初めて聞いた言葉です。食育と農育って何が違うのか?

まだ、私もわかりません。

農育について、次回までにもう少し調べてみたいと思います。

 

★農育イベント1回目

 

 

農育1回目は、バケツ稲作りをしました。

バケツに3種類の土を混ぜそこに5束くらいの稲を植えます。

そして、たっぷりの水。

これだけでバケツの田植えが終わりました。

お椀2杯分くらいのお米ができるらしいです。

 

 

 

 

 

バケツは各自持ち帰り。収穫まで世話をします。

・ポイントは水を常に張っておくこと。

・夏に一度だけ、土をからっからにひび割れるくらいの状態にする。それからまた水を張る。

・稲がでてきたら、鳥よけの網をかける

 

うちはマンションなので、ベランダの日当たりの良いところに置きました。

毎日お世話して、3週間。

今のところ、順調に成長しています。

 

 

今後も農育について書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。