女性・男性ヘアライン
再矯正手術で
細かな“曲線”が必要な理由
額縮小術、額リフト、ヘアラインの
レーザー脱毛、アートメイク、SMP、
ワックス、植毛など、ヘアラインの形を整え、
美しく見せるための施術は数多くあります。
しかし、施術後に「不自然」「違和感がある」
と感じられるケースも少なくありません。
その主な原因のひとつが
ヘアライン特有の“自然な細かな曲線”が
失われてしまうことです。
当院には、こうした理由で再矯正を希望される
女性・男性の患者様が多く来院されています。
額縮小術のあと、残った白い傷跡を隠すために他院で
ヘアライン植毛を受けたものの額の形が不自然になり
違和感が残ってしまい、再矯正を希望して当院を訪れた
女性の方。
他院でヘアライン矯正の植毛手術を受けたものの、
額のラインが不自然になり
再矯正を希望して来院された男性の方。
額縮小術、額リフト、ヘアラインレーザー脱毛、
アートメイク、SMP、ワックス、植毛などの
ヘアライン矯正のあと、「曲線」がなく
丸く平坦になった額の形が
再手術の主な動機となるケースが
多く見られます。
これは、顔全体のバランスを立体的に考慮した
ヘアラインデザインができていないことや、
毛の太さや質感の自然な変化を再現できていない
技術的な問題もありますが、
最も重要なのは
“自然でありながら不規則で細かな曲線”
の欠如です。
狭い額を改善しようとヘアラインレーザー脱毛を
受けた結果、人工的で不自然な額の形になってしまい、
再矯正を希望して来院された女性の方
(再矯正前:正面・側面)
M字型ヘアラインを整えるためにアートメイクを
受けたものの、ヘアラインが不自然になってしまい、
再矯正を希望して来院された女性の方
(再矯正前:正面・側面)
人の髪の毛は均一な方向や角度で
生えているわけではなく
細かな曲線も一定のパターンではありません。
同じ人でも部分によって髪の生える
方向・角度が異なり
本来のヘアラインのカーブや流れにも
個性があります。
そのため、スリット器具で
微細な穴を作る際には
あえて均一ではない
不規則な“細かい曲線”を形成し、
その角度と方向に合わせて
毛包を植え付けることで
新しく生えてくる毛髪が
既存の髪と自然に馴染むのです。
このようなヘアライン矯正に関する
理解や知識、経験が不足している場合、
新しく生える髪が自然な角度や
方向に生えず、髪が立ち上がったり
浮いてしまうことがあります。
他院で数回の手術を受けた結果、
頭皮への負担が大きくなり、
4回目の再矯正で当院を訪れた方のように
無理のない範囲で誤って移植された毛を
安定的に除去し、自然なラインを
再構築するための
細かな“ピーク(曲線)”を作り直し
細く柔らかい毛を選択的に移植していきます。![]()
ヘアラインレーザー脱毛後、当院で再矯正手術を
受けられた女性の方(左:再矯正前 右:再矯正後)
ヘアラインレーザー脱毛後、当院で再矯正手術を
受けられた女性の方(左:再矯正前 右:再矯正後)
移植部位の生着を高めるために
手術前には頭皮コンディショニングレーザーを
行い、術後はstem cellや
neodermal activatorを使用した効果的な
頭皮ケアで、毛包の生着率を向上させます。![]()
額縮小術、額リフト、レーザー脱毛、
アートメイク、SMP、ワックス、
植毛などの施術後に額の形が
不自然・不均衡に感じる場合でも
再矯正によって十分な改善が可能です。![]()
レビュー日本語訳
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