引っ越してしまった息子の幼稚園時代のお友達が帰省でこちらへ帰ってくると連絡があり、

仲の良かったお友達数名と夕方から集まってプチ同窓会をしていた日。

 

突然ダンナから

『引っ越しになったわ・・・』とラインが。

私『!?どこ?』

ダンナ『寒いところ』

私『イギリス!』

ダンナ『だったらよかった。。。』

私『・・・フィンランド?』

ダンナ『違う』

 

なかなか場所を言わないダンナ。

言いたがらないということは、ダンナ自身も予想外な場所なのだということが容易に想像できた。

 

何度かラインをしてようやく行き先がドイツであることを聞き出した私。

もちろん私にとっても予想外の場所だった。

 

前回の駐在(アメリカ)のときには事前に打診があったらしいのに、今年は全くそんなそぶりもなし。

そろそろ転勤だろうなぁと覚悟していたものの、英語圏を外れるとは思ってもいなかったので青天の霹靂。

なぜならダンナの仕事はほぼほぼ英語圏の国とだったので、イギリスが有力だと思っていた。

 

子供たちの学校、引っ越しなどなどやらないといけないことは山積みだ。。。