前の職場には21年勤めたので、21年ぶりの職探しをしてみている。 履歴書は約2万円でプロに作ってもらった。 自分では書けない様なこそばゆい履歴書とカバーレター(履歴書に添付する採用者への自己紹介の手紙の様な物と言えばいいかな)ができあがり、試しにいくつか応募してみた。 (2万円くらいは割と普通の値段。 何回か電話インタビューを受け、3回書き直ししてくれてワードで送ってもらえる)
いくつか自分が出来そうな仕事を選び、いざ応募するのですが、もはや人相手に応募すると言うより、完全にコンピューター相手である・・・まずは、会社のサイトにアカウントを作り、履歴書をアップロードし、質問に答えていく。 自分のアピールポイントは少ししか書くところがなく、後はYES/NO形式。 で、アップロードが終わったら、ひたすら登録したサイトをチェックして次の段階(面接?)に進めるのかチェック。 登録して3日目、ずっとUnder Review (チェック中)のまま。 これは良いのか、悪いのかもさっぱりわからないけど、実際に私は今ユタで娘の所に滞在中で、すぐに働ける状況でもないので、のんびりと待つしかない感じ・・・ でも必死に職探しいていたら、いらつくだろうなぁ。 そんな感じですべて人を介さないので、気にせずいくつもどんどん応募できると言う事なのか? とにかく初めてなので、わからない事だらけ。
うちの旦那は採用された後に、やっぱり会社のサイトで登録をして。と言われて、登録したらコンピューターでは不採用とされた(笑) もちろんそのまま採用だけど、コンピューター様に気に入ってもらうのも大変。。。と言う事でどうなる事やら。
ユタに来てからは毎日家で料理、孫と遊ぶ、少しの家事なんかしていて、ほぼ出かけていない。 でもそんな日々も何となく楽しい。 前の職場でコロナ前は毎日夜9時、10時まで仕事で、家に帰ってシャワーあびて寝るだけだった。 (あっ。ドラマ観ながら寝落ちしてたかな)コロナ禍で在宅になり、家にいることが多くなり、出かけない生活に移行できたのが、良いトランジションだったのかな。 そのまま無職に突入だったら落ち込みまくりだったと思う。
と言う事で、孫のベッドタイムに合わせて8時には部屋に戻り、至福のドラマタイム。 やっぱり「月の昇る川」はちょっとお休みで、「ある日私の家の玄関に滅亡が入ってきた」を見始めたけど、英語字幕にちょっと疲れ、2話の途中で休み。でもソイングクの顔は大好きなので、また頑張って見ようと思う。 そしてNetflixで中国ドラマの「鳳凰の宿命」一話を見始めて寝落ち。(英語字幕だし)でも好きそうなストーリーなので、またトライしてみる・・・と言うちょっと見散らかし気味の今日この頃・・・