12/30からユタの娘のところに行こうとFrontierエアラインを予約し、混んでいるから3時間前にチェックインが必要との連絡があり、14:30には空港に到着。 チェックインを済ませ、17:30のフライトまでスロットをしてみたり、夕ご飯を食べたりでのんびりと過ごしていたところ、搭乗時間の17:00近くになって、フライトクルーが乗って来る飛行機の到着が遅れており、今の予定だと19:00出発になってしまうので、現在フライトクルーを探している。とのアナウンス。 待てど暮せど次の案内はなく、やっぱり集まらないので19:00まで待つようにとの再度のアナウンス。そして18:30くらいに今度は20:00になるかも。。。と段々嫌な予感が。。。飛行機のコックピット内にはパイロットはいて、なんだか和やかに笑いながら雑談中・・・そして。。。案の定19:00に今日のフライトはキャンセルになりましたとアナウンスが! 

 

とりあえずスーツケースを取りに行って、その後カウンターに行ってくださいとの事でしたが、私は絶対カウンターが混むと思い、旦那と二手に分かれて私がカウンターへ。 そこでいろいろ説明があるのかと思ったら、紙を一枚ぺらっと渡されて、今後の対応はすべてWEBに自分でアクセスしてするようと言うこと。。。もしフロンティアで予約したいなら、このカウンターで予約できるが、次のフライトは1/2までないとのこと! 後は自分で他のフライトを探してくださいと言う事だったので、もう飛行機は諦め車で行く事にした。 さすが格安航空会社で、WEBサイトでリファンドを登録すると4−6週間後に「小切手」で返金するとのこと。。。もう前時代的であきれながらも、すぐに登録。(もうこの辺は旦那はアテにならず全部私が処理。勿論険悪になったのは言うまでもない。。。)⇒が。。。なぜか急にメールが来て昨日クレジットカードに普通に返金されました。 まぁ良い方に転がって良かった。。。

 





それで、翌日は4時出発で、いざユタへ。。。ただやはり冬の山道はあなどれず、途中大雪でかなりのノロノロ運転。いつもは5時間半くらいで到着するけど、やっぱり7時間はかかり、ようやく到着。 ユタも大雪で大晦日は極寒の中でちょこっと花火だけして、もう22:00には就寝。。。本土に引越しての初大晦日は何もできなかったけど、1/1の孫の誕生日は一緒にのんびり過ごせたし、帰りは晴天で運転も雪景色を見ながら快適(旦那運転ですが・・・)にラスベガスに戻って来られました。 帰りがフライトキャンセルになっていたら仕事にも戻れず最悪だったことを考えると良かったのかなぁ。と思います。どうも今フライトアテンダントのかなりの数がコロナ(または家族がコロナで濃厚接触者)で仕事できないそうです。。。本土初の大晦日はなかなか思い出深い日となりました。