中級試験に合格して、漢方スタイリストを称することができるようになったのですが、さらに深く学ぶ半年のコースが始まりました。
試験前3週間くらいはノートにまとめ直したり、対策問題を何度も解いたり必死に勉強しました。 
が、2ヵ月も経つとかなり忘れているかもしれません。
久しぶりに初級からの友人と再会し楽しくおしゃべりしました。
受講生は、同じクラスだった人は少なくて、薬剤師さんが多いのに驚きました。
食薬茶を何杯も試飲しましたが、自分たちでブレンドできるようになるため、これからしっかり勉強しないといけません。



 初めての場所に行く時はいつもドキドキします。
場所に馴染むために早めに着きたいと思うのですが、方向音痴なので必ず迷います。

 ケータイの地図上で船場ビルディングと現在地を見比べながら、歩いていたから大丈夫と思ったら、現在地が急に変わってかなり違う方向に行き過ぎていたことがわかりあせりました。
着いたら始まったところで、大学のゼミを思い出させるように真面目に課題の本「リチャード·バンドラーの3日で人生を変える方法」を輪読していました。
やはりゼミと同じように、後半打ち解けた雰囲気になりましたが、本の内容がだんだん面白くなり、皆熱心に読み進んでいきました。

 主催者の方の解説がわかりやすくて、家でパラパラとめくった時には読みにくかったのに、ストーリー展開が気になるくらい読むのが好きになっていました。
所々知っていたこともありましたが、NLP の目指すもの、NLPをどう活かすかなど詳しく教えて頂き、また世界が広がったような気がします。

 終了後、数人でLa Lanternaに行き、おいしいイタリアンを堪能しました。





 初めてNLPに触れたのは、子育てコーチングの講座に参加した10年前でした。

 自己紹介を一言聞いたただけで、どんな人だと思うかを他の全員がサッと書いて渡すという最初のワークで、自分も知らなかった自分を発見して頂き、うれしい気持ちでいっぱいになったことを覚えています。
 そのうれしさがしばらく続き、それまではできないと思い込んでいたことにも積極的にチャレンジしてみるようになりました。
といっても人生がまったく変わるほどの冒険をしたわけではなく、半年も続くセミナーに参加したり、PTA役員になったり、講座を企画するプロデューサーを努めたりという些細な挑戦ですが。

 さて、肝心のNLPですが、5年ほど前に「手にとるようにNLPがわかる本」を買っていたのですが、10ページで止まっていました。
でも先日「NLP読書会」に参加する機会を頂き、一人ではわかりにくかったNLPのポイントを教えて頂き、上述の本の内容も頭に入ってくるようになりました。

 今月は忙しくて読書の時間がなかなかとれませんが、早く読み進めたくてウズウズしています。