昨日の夜、途中で起きて不安感に襲われました。
自分の決断は間違っていなかっただろうか?
自分はこの先大丈夫だろうか?
そんな思いで、自分を苦しめてしまいました。
そこで、紙に不安な気持ちと、そういう時によくする「理想の計画」を書き記しました。
朝方、起きたら元気な気持ちを取り戻せました。
自分を安心させるには、紙に書くと安心できるようです。
過去自分が下した決断に悩んでしまうのはよくあることだと思います。
人生は選択の連続ですから。
だけど、過去に遡ろうと思っても無理なものは無理。
じゃあ、「今からどうしようか?」と理想形を描いていくことが大切なんですよね。
もしかしたらこの選択は失敗だったのかもしれない。
こうしておくべきだった――と。
だけど、それは今の時点で考えた時にそう思えるだけで、
その時の自分に戻ると「あぁ確かにきっとこの選択をするしかなかったんだな」と。
今の状況をその時にはまだわかっていないのですから。
なので、もちろん今後は最適な選択をできる自分になるために自分の考えを磨くことも大切だし、
自分はじゃあこの今、どうなりたいのか?を考えることも大切。
要は、過去を振り返ってもクヨクヨしてしまうだけなのに、
今どうするか?を考えると自然と姿勢が整っていくのです。
時には、不安に襲われるときもありますが、
本当に私たちは不安になるのは「過去」と「未来」に目を向けるからなんだろうなと思います。
向けるべきは「今」なのでしょうね。
でも未来が分からない状態で選択をすることはできませんから、
未来のこともこの選択をしたらこう、この選択ならこう、というように
未来を憂うのではなく、今できる限り調べる、というのも「今」できることなのだと思います。
不安は幻想とよくいいますね。
不安は、自分の中で消化して、消化しきれない部分は紙に書いたり、誰かに話すなど、
自分の中から外に出すことが必要なのだと思います。
今日も笑顔で過ごしましょう!