ワタシは自治体職員になるまでは
議会にはなんの興味もありませんでしたが
テレビで議会中継を見ると
よくもまぁ、臨機応変に質問したり、
答えたりできるもんだと、関心していました
しかし、リアルを職員になってから知りました
あの場では、ほとんどが原稿を読み上げているんですね
確かに、なにか紙を見ながら喋っているのは
分かっていましたが、原稿だったとは
原稿を作る側になって知りましたが
その原稿は予想以上に、ガッチガチに作ります
一言一句、読み違えないように文字のサイズや
原稿の枚数も指定があったりします
大概はA4サイズで1枚です
その限られたスペースに議員さんから聞かれた
内容に体する回答を盛り込みます
作成した原稿は当然、上司のチェックがはいりますが
課長→部長→次長→局長とゴールが長く
直される範囲やクセも様々です
部長で削ったものが局長で復活したりする位は
良いのですが
その都度、直して、印刷して、見せての繰り返しがしんどいです
せめて印刷の工程が省略できないか、
合理化出来ないものかと思いますが
どうしても紙文化が強いのです
そりゃ議会が始まると、夜遅くまで仕事することになります
その原因は他にあるんですがね
またあしたも、どうでしょう