バリータークの住民になってきました✨
忘れないうちにレポ💪
かなりネタバレありますので、内容知りたくない方はご注意を💦 
ただ普段は私も予備知識なしで観劇したい派なのですが、この舞台に関しては内容が非常に難解のため、ある程度知識が入った状態で見たほうが楽しめるのかもしれないとも思いました😅
それでは以下に書きます。












開演前。
トイレは1階、3階、チケット入場後の入口にありました。
チケット入場後、パンフレット販売、その隣にプレゼント受付がありました。
プレゼント受付は箱が2つあるだけなので、誰宛か記入する用紙があり、それに記入後テープで貼り付けて、置いておく形式でした。
座席は知ってはいましたが、ちょっといいパイプ椅子。背中が非常に痛くなります。腰の悪い方はクッションなど持参した方がいいと思います。


開演直前。
あんなシーンとなるもんなんだな、とビックリしました😅
いよいよ開演。
剛君のスポットライトからの登場。
本当剛君の通る声は素晴らしいなと。
そして開演して最初の方に剛君が素晴らしい肉体をお披露目してくれます。
これから見に行かれる目の悪い方は、本当眼鏡とかコンタクトの度数今一度ご確認ください(笑)
私、瞬きもせずにガン見でございました←


この舞台は海外のものを日本公演している形なんで、まぁ本当言ってる事がわからない(笑)
名詞がわからんのです😭💦
男3が登場するまでは、本当よくわからなかった…
前半部分は、つまりは毎日楽しく歌ったり踊ったり、バリータークという架空の場所の住民を演じたり、平和に暮らしていた。
そこに尽きます。
あと剛君の肉体美←


ところが、男3(小林さん)が現れた事により、時点は一転する。
外に世界はあり、ここは架空の場所なのだと。1人はここから外に出れるがすぐ死ぬ。もう1人はこのままここに残り生き続ける。
それを自分達で選んで決めろと言い残して消えてしまう。


男が去った後も、そのまま今までと同じ生活をしようにも、もう外に世界がある事を知ってしまっている。どうしてそれを無視する事が出来るんだ。

こんな感じのニュアンスのセリフがあるんですが、本当この時の剛君の演技が素晴らしかった。
白井さんもおっしゃってましたが、凄く今の状況とリンクするところあると思う。


結果剛君は外に出て、松尾さんはその場所に留まる結論に。
そして松尾さんの元には、新たなバリータークの住民の少女がやってくる。
という終わりでした。


いや本当難しい話でした。
私個人の意見としては、短いが充実した命を選ぶのか、決められた世界で長く生きるのか、そんな事が核となるテーマのように思えました。


見終わった後、SMAPを想ったよ。
どちらかに決めろと言われて、答えた結果が、今の状況なのかな…
なんて思いを馳せました。


カーテンコール3回出てきてくれましたが、最後はスタオペで✨
汗びっしょりでした💦
いやこれ1日2公演とか鬼だと😂
鉄人だわ、剛君。すげーわ。