ある友人との付き合い方が分からないので、
共通の友人に助言をしてもらうことになったわけです。
結果から言うと、
『慣れるまで見守る』
ということにしました!
〇相談事の1つだけを例として書きます。
※付き合い方が分からない友人をA、相談に乗ってもらった友人をB。
「今必要性があるように思えないことに、Bにお金を使わせようとしている」
と、SNS上のやりとりで感じる文言があったわけです。
これはダメだろ!と思いつつBにその話をしたら、
「全然そういった感じはしてないし、楽しめるなら投資する気だよ!」
という答えが返ってきたんです。
蓋を開けてみると、あらビックリ!
我輩が勝手にそう感じていただけだったんですよ。
冷静になって考えれば、
我輩視点のAと、Bの視点のAは違って見える
ってのは当たり前なことですよね。
それまでの付き合い方や長さ、加えて多種多様な価値観があるのに、同じ視点だと思う方が不自然だよねぇ。
それなのに我輩は、勝手にBを軽んじてるものだとして、Aに対して憤慨していたわけです。
いわゆる
「小さな親切 大きなお世話」
というのを具体化させた出来事だったと思う。
これに気付いた時、どれほど自分が情けないと思ったことか(;'∀')
もうね、自分が上から目線で応対していたのが容易に想像できるわけですよ(苦笑)
その後もたくさん話をして、
Aと付き合っていく方向を前提に出した答えは、
「自分が他人の価値観を許容できるまで、受動態で付き合っていく」
という方法でした。
ここに書いてない相談話を進めるうちに改めて思ったのが、
価値観の違いって難しいよね(笑)
仕事ならお金で割り切れる。
知らない人なら無視できる。
でも、友人として付き合って行くとすると、手が思い浮かばなくなる。
相手が何に重きをおいて話をしてるか確定していないと、折衷案さえ見つけ出せないしね。
あと、ここ本音部分だけど、
「片方の頭では理解できるけど、片方の頭では否定する」
から、素直に相手を認められないんですよ。
我輩は、どれだけ器量が狭いんんだろう…と思うばかりです。
とまあ、愚痴っぽくは書いたけど、
我輩の経験不足からくる視野の狭さを再認識できた良い日でしたぜ!