【この世界の片隅に】
地上波放送されたのを鑑賞しました。

●先にストーリーをペタり。

○キャラクターもペタり。





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★主人公のすずさんは、笑顔の多い負の感情を余り出さない人で、絵を描くのが大好きな女性。

広島から呉に嫁いでいき、嫁ぎ先で少しずつ受け入れられて”自分が居たい場所”になる。

旦那さん、義父、義母、義姉とも仲良く過ごしていたが、戦争により最悪の事態に陥ることに…。

アメリカが投下した時限式爆弾で、晴美ちゃんとすずさんの右手が吹き飛んでしまった。

そこから花のような笑顔を咲かせていた”すず”さんは、義姉に対する申し訳なさと、絵が描けなくなった自分の境遇に絶望を感じて笑う事が出来なくなってしまった。

「自分はここに居られない」と思い込んでしまい、実家に戻る事を決意する”すず”さん。

その最中、広島に原爆が投下されてしまう。
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いや正直、きっつい映画だな!と思いましたよ。

『ほんわかしている女性が、戦争によって大事なモノを失い、笑顔を失っていく様はキツすぎる。』

これはフィクションですが、空襲や原爆投下は史実ですので想像すると居た堪れない。

絶対に戦争を起こしていけない!と考えさせられる作品ですね。

ふと、「アメリカって焼夷弾やら核爆弾やらを小さな島国に投下するなんて、エゲツない国じゃないか?!」て思いました。

戦争は殺し合いというのは理解していますが、必要以上の殺傷力を行使するのは如何なものかと。※日本の被害はアメリカの約10倍。

気を失っている相手に、マウントをとって殴り続けるくらいの過剰な行為かと思います。

まぁ、戦争の話は色んな意見があると思いますが、この映画を観て、素直にそう感じた次第です。

我輩にギアスの力』があれば、世界から必要以上の欲望を消して見せるのにっ!( ͡° ͜ʖ ͡°)キリッ

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※今回は当作品をみて、素直に感じたことを述べただけです。なので、戦争についての賛否コメントは受け付けておりません。御了承くだされ。