「第八話:焰の蟲」

----〈ポイント〉----

・中隊長のローブを着た人が、一般男性に蟲を入れている瞬間を”森羅”が目撃。
・森羅とアーサーはカリムの部屋で「蟲の入った試験管」を発見。
・カリムがわざと「蟲入り試験管」を机に忍ばして置いたことが判明。
・『烈火』が怪しいと睨み、探す森羅たち。
・罪をなすり付けるために、『環』を利用していた烈火。
・烈火の自分勝手な正義理論により、次々と”焰ビト”に変えられていく子供達。
・環のピンチに現れた森羅。

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★いやぁ、ヤバイ回でしたなっ!
『烈火 星宮』の異常なほどの自分勝手な理論。
関智一さんの演技も相俟って、狂っている描写が怖い怖い:(;゙゚'ω゚'):
直情的な人、純粋すぎる人って言うのは、良い方向に向かっている時は頼もしいですが、悪い方向に進むと人の話を一切聞かなくなり突っ走る傾向がありますよね。それが凄く出ていて鳥肌が立ちましたぜ。

★あと、ヒロインの環ちゃんね。
え?環ちゃんはヒロインではないって?
…。
認めぬ。
で、”ヒロイン”の環ちゃん、烈火とは違う毛色の純粋な人ですよね。尊敬している人に尽くすタイプ。
我輩が上司だったら、そりゃあもう…。クネクネ。

話を戻しますが、尊敬していた上司の本性と、力の差に心が折れそうになる環を見るのはキツかったですな。心底信用していたからねぇ。

★でもって、そんな”ヒロイン”のピンチの時に現れる『森羅』、凄くカッコ良かったと思いませぬか?!
なんか、”ヒロアカ”のオールマイトみたいな感じですよね?!
あのシーンでも、やはり鳥肌が立ちましたね(´∀`*)

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★原作を読んでいないので、勝手に今後を妄想します。

『環、森羅に惚れるやろーーっ!』

本人の意図なしに、”女性をオトしていくヒーロー”になる気がする。うらやまけしからんっ!(΄◉◞౪◟◉`)

まぁ、何を言いたいかをもっとシンプルにすると…

来週も楽しみでたまりませぬ!!

では、また!