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〈STORY〉
①小さな服飾店。
主人公の女性の「思い出の深い服」が沢山並んでいるお店。店員は居なくて、試着室は一室だけ。
②お一人様一点まで。
色んな思い出が蘇り、数着の服を持って試着室へ。試着室の横には「お一人様、一点まで」という貼り紙があるが御構い無しのようだ。
試着室のドアは先客が居るのか閉まっている。
ノックをしても返事がないので、ドアを開けてみると誰も入っていなかった。
試着室にある正面の鏡には、何故かマネキンが数体映っていたが気付かないまま中へ。
③良い思い出。
服を試着すると、その服を着ていた頃の良い思い出が蘇る。その時に言われた褒め言葉を頭の中で反芻して喜ぶ主人公。
感慨に浸っているとノックの音が鳴る。もう少し待ってと言いながら、無視して試着を繰り返しては感慨に浸る女。
④本音。
少しの間思い出に浸っていたが、やがて想い出の言葉が聞いたことがない”本音の言葉”に変わりだす。
どうやら褒めていたのは社交辞令らしく、その裏にある本音の言葉が頭の中で回り出した。
耐えられなくなった主人公が、外に出ようとドアに駆け寄るが、頭の中の声により徐々に気力を失ってしまう。
⑤仲間入り。
ドア付近に貼ってあった『お一人様、一点まで』の紙が剥がれ、ひらりと落ちていく。
店内には新しい女性客が待っていた。試着室のドアを開けると誰も入っていない。
試着室の正面にある鏡に、少し変化がある。
先程映っていなかった女性のマネキンが追加されていたのだ。
「お終い」
鑑賞後の感想
正直に言っても良いですか?
意味わからんって!
自分勝手な人が、呪われて鏡の中に閉じ込められたってことなのかな?
そんなこと言ってたら、この世の中の人…みんな鏡の中に入ってまうよ!
鏡の中がてんやわんやで、少しはみ出てしまう人も居るかもよっ!!
…はぁはぁ。まぁ、これこそ闇芝居なんだけどね。
意味不明で「えっ?どういうこと?!」て言わせるのが闇芝居です。我輩はそう思います。
次回、最終回ですな!どんなネタをブッ込んでくるのか楽しみです(゚∀゚)
では、また!
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