【第12話:伝えたい想い!まぞく新たなる一歩!!】

鑑賞しましたぜ!

★優子の身長の低さは父親譲り?!

「優子の父:ヨシュア」はマゾクで、優子と同じくらいの年齢にしか見えないことが判明。
身長も「優子の母:清子」より低いことから、優子は自分の身長が伸びないのは父親譲りだから、封印の解除では問題が解決しないことを知ってしまう。

★清子はヨシュアの眷属!

公式ホームページのキャラクター欄で紹介される清子のページ。年齢が「??」となっている理由が判明。
眷属になると老化が止まるようだ。何歳なの??

★優子と桃は、運命的な出会いだった?!

優子が住んでいる街は、結界が張られている為”魔法少女”と”まぞく”が接触することが出来ない。
それなのに、優子がマゾクになった日に桃と会っている。運命だね。うん。

★ドキドキ闇堕ちプロジェクト?!

どうやら魔法少女はマゾクと上書き契約すれば、魔法少女を辞めてマゾクの眷属になれるようだ。

眷属になってしまえば、結界の効果を受けないので自由に探すことが可能になるね。

★桃はマゾク向きの性格?!

・どんどん食生活が自堕落になっている。
・能力の悪用を考えるのが上手。
・ときより優子より闇パワーを放っている?

確かに能力の悪用はうまいよね。納得。

★優子の決意!!

『封印の解除』『お父さんのこと』『桃と一緒にいること』を諦めない!マゾクらしく欲張りに生きる!!
なので、同じ目的を持つ桃に一緒に戦ってほしい。
と優子が言った。

つまりは、『友達なんだから、立場上の対立関係を捨てて一緒に頑張ろう!!』という事だよね( ^ω^ )

★桃の闇堕ちは一旦保留。

闇堕ち=桃の弱体化 になるのでボツになりました。
眷属にするには、桃と拳の勝負で勝つのが条件になってしまったようです。チューペットに似たポッキンアイスを割れない時点で、眷属化…絶対無理じゃん笑

でも、『一人で何でも背負うことをやめる』方向に進んだので一安心かな。

★メタ子からありがたい一言。

「時 来てるぞ!」

らしいです。最終回が来た!ということかな?

★果たし状?!

優子は桃に果たし状を書くが、担任に修正をさせられてイマイチ意図が掴めない手紙になってしまった。

その手紙を読んだ桃は、「遊びの誘い」と解釈して、お洒落な格好で待ち合わせ場所に向かう。

対する優子は、眷属化させるため桃と決闘するために動きやすい格好(ジャージ)で待ち合わせ場所に向かった。

対峙する2人…??…そりゃあ、あの手紙では分からんわ笑

★いつものナレーションって…っ!!

いつも優子を応援しているナレーションって、優子の父のヨシュアじゃないか?!

って、今頃気付いた笑
もしそうなら、ずっと見守っているようなセリフに合点がいくね(о´∀`о)

★最終回を鑑賞しての感想。

この系統のアニメはあまり観ないんですが、食わず嫌いをしなくて良かったと思う作品でした!

「対立する立場なのに助け合い、周りの人も怪訝な顔もせずありのまま受け止めている。」

こんな”ほのぼのアニメ”で、人間に必要なことを勉強させられるとはっ!!
これで勝ったと思うなよ!