星空観望日記や機材の話など、備忘録のようになってしまいそうですが、気が向いたときに書き記してまいります。天文関連の趣味はまだ始めたばかりですので読み応えのあるものは書けないと思いますが、アドバイスなどいただけましたら幸いです。
11/12(土) 18:00頃~20:00頃まで。地元近くの中学校の校庭で星を観せる会に参加してきました。ちゃっきりさん主催の会で、先月に続いて2回目の参加です。
見に来た人130人くらい。望遠鏡8台?かな。雲が多く、ほとんどの望遠鏡が月か木星を向いていました。
望遠鏡はKenkoSE300D(30cmF/5ドブソニアン)+GOTO架台。アイピースはバーダープラネタリウムのGenuineOrtho5mm(300倍)。便利かつそこそこ好評でした。水平だしが適当だったため、時折追尾の修正が要りましたが。
後半シーイングが良く、縞が4本見えるほどでした。
ウケが良かった解説
「去年は縞が1本しかなかったんですよ」
「ガス惑星で、嵐というか雲のようなものが縞に見えています」
あまりウケなかった解説
「ガリレオ衛星は、地動説を発想するもとにもなって、謂わば近代科学のスタート地点です」
望遠鏡を覗いたとき、子供たちよりむしろ親御さんの方が大きなリアクションがあって、もうちょっと大きなお子さん相手の方がいいような気もしたのですが、「親に興味を持ってもらえると後々子供さんにも伝わっていく」というちゃっきりさんのコメントに納得しました。
また近くで開かれるときは参加したいと思います。