昨日、テレビで舞台裏をやってましてね。
先生、生徒、親。。。
みんなにとって熱い夏を拝見させていただきました。
野球でもダンスでもテニスでもバレエでも・・・・
なんでもそうですが、子供たちだけではなくいろんな人の手を借りてやっているんですよね
。
そして すごいっ
と言わせる裏には壮絶な練習がある。娘と一緒に見ていましたが、
そんな当たり前のことに気が付いてくれたかなぁ・・・・
と思いながら見ていましたよ。
偉大な先輩が残していった成績。
きっと3年生、特にキャプテンの子はものすごい重圧だったのではないでしょうか。
今年は経験者が卒業してしまって初心者が多い中での大会だったようです。
残念ながら3連覇ならず。
先生が
優勝させてあげられなくてごめん
と生徒を前にして言ったときに、
生徒が
そんなことない、先生のせいじゃないと言わんばかりに首をふりながら泣いていたのがとても印象的でした。
毎日9時間の練習。
ある1つの動きにあばらに負担がかかるのか、骨折した子もいたり
相当な体力も使うでしょうし、暑い中での練習で倒れる子も毎回いたり。
以前、 京都明徳高校ダンス部 の、やはりこうした裏側を特集していた番組がありまして、その時もボロボロ泣きながら見ました。
その時は、どちらかというと先生にスポットが当てられていましたが。
たしか 女鬼教師と世界一のダンス部 というような感じでした。
先生と生徒との強い絆。信頼。
そして親のサポート。
親から先生への信頼。
どんな活動も、どんなスポーツも、どんなものも一緒だなぁ~と思いながら、昨日も泣きながら見た私です。
とても楽しく、懐かしく、
バブルは新しいというのがキーワードのようです。