こんなのが目に留まりましたのでご紹介。
いつだったかなぁ。
送迎ができるのも今のうちだけだから楽しんでる![]()
とエレピアままがおっしゃっていて、
そうか
そういう捉え方すればいいんだ![]()
と思ったことがあります。
今でこそ、行きは学校から直接いってくれますが、
ほんの2年前までは、仕事が終わったら速攻で帰宅し、
息をつく間もなく娘を乗せるだけでバレエに向かったものでした。
送迎時間って、話をするいい時間なんですよね。
それだって、もしもバレエを辞めてしまったら終わりが来るし、
辞めなくても免許を取得すれば私の送迎は必要なくなる。
免許はもう間もなく取得できる年齢に差し掛かっています。
いずれにせよ、私が必要なくなる時は、もうすぐそこまでやってきています。
以前は、お団子も毎日私がやってたのに、
それも自分でできるようになり、私の手は必要なくなりました。
それも突然だったなぁ。
コンクールで遠征があり、宿泊を伴うので自分でやらなければならない
という状況になってはじめて自分でやるようになったのですけどね![]()
以前は、発表会やコンクールのメイク、ボディメイクもやってあげてたのに、今では自分で手が届かない背中を塗るだけ・・・
いつだったか、背中を塗っていて、
あと何回塗れるかな、と思ったら
涙がこぼれそうになったことがありました。
ひとつひとつ最後のときがやってくるんですよねぇ。。。。
赤ちゃんを育てているお母さんにむけられたもののようですが、
これはいくつの子を持っても同じように心に響くのではないでしょうか。
以下転載です。
赤ちゃんをその腕に抱いた瞬間から
あなたはこれまでとは全く違う人生を生きる
以前の自分に戻りたいと思うかもしれない
自由と時間があって
心配することなど何もなかったあの頃の自分に
今まで経験したことがないほどの徒労感
毎日毎日まったく同じ日々
ミルクを与えて背中をさすってやり
おむつを替えては泣かれて
ぐずられて嫌がられて
昼寝をしすぎてもしなくても心配で
終わることのない永遠の繰り返しに思えるかもしれない
だけど忘れないで……
すべてのことには、「最後のとき」があるということを
ご飯を食べさせてやるのはこれが最後
眠っている子どもを抱くのはこれが最後
抱っこ紐を使うのはこれが最後
手をつなぐのはこれが最後
寝る前に本を読み聞かせて
汚れた顔をふいてやるのもこれが最後
子どもが両手を広げて
あなたの胸に飛び込んでくるのもこれが最後
だけど「これが最後」ということはあなたには分からない
それがもう二度と起こらないのだと気付くころには
すでに時は流れてしまっている
あなたの人生のこの瞬間にも
たくさんの「最後」があることを忘れないで
あと一日でいいから、あと一度きりでいいから、と切望するような
大切な「最後のとき」があることを
