朝方、ダンナが急に具合悪くなった。
大丈夫かー明日は出張なのに。
頭痛、吐き気、悪寒の繰り返しで、眠れないらしい。私は最初っからお医者さんを呼ぼう、呼ぼうと言っていたのに、彼は一向に同意しない。でも、とうとう、ガマンできなくなったのか呼ぶことに。私は即着替え、何が起こってもいい状態で待っていた。しかし、なかなかお医者さんは現れない。もう、40分ぐらい経過していただろうか、こんな時にいびきをかいているヤツがいるではないか。はて、ねこちかと思い探してみたが、彼女は既に異常事態を察したらしく、ちんまりと階段で箱座りをしている。さてはダンナやな。お前、病人ちゃうんかー![]()
そうしていたら、やっとお医者さん登場。呼び鈴にビビッたダンナは飛び起き、自分で玄関を開けに行こうとしていた、「あんた、病人でしょっ??」って言うと、「あっ、そうだった」とダンナ。おいっ、こらっ、![]()
結局いろいろと検査したらただの疲労ということが判明。
我が家には最近いろんな出来事が重なった。アパートの購入、それに伴うローンの組み立て、MOAの手術、引っ越しの準備などなど・・・しかもその間、働かなくてはいけないので、大変なのはようわかる。しかーし、なにも、これから引っ越しというときに体が悲鳴をあげてもらっても困るのだ。
男ってストレスに弱いんかなぁ。
頼みますよ、ダンナ