朝方、ダンナが急に具合悪くなった。ガーン  大丈夫かー明日は出張なのに。

頭痛、吐き気、悪寒の繰り返しで、眠れないらしい。私は最初っからお医者さんを呼ぼう、呼ぼうと言っていたのに、彼は一向に同意しない。でも、とうとう、ガマンできなくなったのか呼ぶことに。私は即着替え、何が起こってもいい状態で待っていた。しかし、なかなかお医者さんは現れない。もう、40分ぐらい経過していただろうか、こんな時にいびきをかいているヤツがいるではないか。はて、ねこちかと思い探してみたが、彼女は既に異常事態を察したらしく、ちんまりと階段で箱座りをしている。さてはダンナやな。お前、病人ちゃうんかーパンチ!

そうしていたら、やっとお医者さん登場。呼び鈴にビビッたダンナは飛び起き、自分で玄関を開けに行こうとしていた、「あんた、病人でしょっ??」って言うと、「あっ、そうだった」とダンナ。おいっ、こらっ、むっ

結局いろいろと検査したらただの疲労ということが判明。

我が家には最近いろんな出来事が重なった。アパートの購入、それに伴うローンの組み立て、MOAの手術、引っ越しの準備などなど・・・しかもその間、働かなくてはいけないので、大変なのはようわかる。しかーし、なにも、これから引っ越しというときに体が悲鳴をあげてもらっても困るのだ。

男ってストレスに弱いんかなぁ。

頼みますよ、ダンナ

引っ越しを考え始めたのが1年前。いろいろと考えた結果、毎月家賃を払うより買ったほうがいいということになり、購入することに クラッカー  さすがにパリ市内はむりなので、せめて郊外ということで探しはじめた。

こんな大きな買い物・・・果たしてうちのダンナの稼ぎで大丈夫なのだろうかあせるとどきどきしてしたが、なんだかんだ言っているうちに先週無事契約が終了し、今日から引っ越し第一弾がはじまった。

今から思うと、大きな買い物のわりには物事は早く進んだなぁ。だって、物件を探しはじめたのは今年の5月で、7月には今の物件に決定したんだから。

今度のアパートはメゾネットで部屋が二つある。今までの所は部屋がなく本当に嫌だった。

交通の便は非常によくメトロまで徒歩10分以内、13区まで2キロという距離。スーパーや郵便局なども近くて便利そう。それに比べると、今のところは交通の便は悪いは、周りにはなーんもないし、いいことなし。

しかも、今度のところにはバスタブがある音譜 やっぱ日本人は風呂や。さむーいヨーロッパの冬にバスタブなしでどうするのって。今年の冬はこれで救われるわドキドキ

あとやっぱり風通しがいいことがMOAにとっては救いです。今までのところは、大きい窓が片側に2つしかなく、奥は風通しが悪いためカビが生えており、部屋全体がカビでにおったのだ。MOAはカビアレルギーなため、大変だったーしょぼん  

ただ、猫さんにとっては外にいけなくなることが悲劇だろうなぁ

さて、どうやって彼女をなぐさめるか。