今日は念願のダイニングテーブルが届いた。本来だったら2週間前に届くはずだったのだ。

というか、お店の人にそういわれたのだ。

鵜呑みにした私が愚かだった。

ここをフランスということを忘れていた がっかり


確かに、商品は無印のもの。(フランス人、やっぱり好きだねえ。こういうZenの雰囲気が・・にひひ )

日本のモノだけど、送る人はフランス人だったー。

当たり前か。


買ったときに調子いい店員は

「来週には遅くとも届きますよ!」だって。

この、おおウソつきめー!


で、今週になってお店から電話が入り、

「木曜日に届けます、

届ける時間帯は朝の11時から14時ごろになるでしょう。」


いつもフランスで思うのはこの大幅な時間の見積もり方だ。。

今までの経験で、どの配達会社も時間帯どおりに来たためしはない。

するってぇと11時から14時の間、もしくはそれ以上は

わたくし、家に監禁状態なわけざんす ガーン


結局テーブルが届いたのは3時過ぎだった。

愛想のいいおじさんで、2階まで運んでくれたし、

組み立ててくれたし、商品に破損はなかったから

今回はゆるすっ。










10日振りに帰ってきたダンナと夫婦水入らず過ごしたのも

わずか、2日・・・また、ケンカしてしまった とほほ

原因は元妻との電話だった。


元妻と電話で話すダンナ・・この状況にはもう慣れているはずなのだ。

なんせ、4年も一緒に生活しているわけだから。

しかし、自分の精神状態によってはうまく消化できない時があるワケ

今回もそうだった。


娘と話したあと必ずと言っていいほど元妻とも話す。

内容は娘のことがほとんどらしいが、

そうでないこともある。

今回は、前二人で飼っていた猫が病気で大変らしいという話。

そんな内容はどうでもいいのだが、

ダンナは楽しそうに笑いながら話しているのだ むっ

その態度が気にくわなかった。


彼女と友好に関係を進めて行きたい気持ちはわかる。

だけど、なんで娘以外の話をし、談笑しなくてはいけないのだろうか。

しかも、私の前で。

多分、日本に住んでいる頃の私だったら

そんなことには気にも留めなかっただろう。

だけど、ここに来てからは自信喪失気味になり、

些細なことにも神経質になる性格になってきているような気がする。

こんな自分が無性に嫌になる しょぼん


たまにくるこの発作というか、精神状態がダウンのとき

自分でもどうやって対処していいのかわからない時がある。

昔だったら嫌なことがあったらすぐ飲みに行く事だったけど、

最近は情けないことに飲めなくなってきている やばい

にっちもさっちもだ!


とりあえず、今日のところは風呂にはいるべ。








今日はなんと義理母からお電話がかかりまして・・汗

フランス語で言ったらベルメール(belle-mere)

直訳すると、美しい母 キラキラ 

「義理母」、「姑」それと「継母」はこちらでは美しい母なんですねえ。

へえーそうなんだ。。。

そういえば、私のダンナの娘にとったら私は「継母」である。

てぇーことは

私はベルメール??キラキラ

いや、私は継母とは呼ばれたくないし、

継母とも思っていない。


それはさておき、義理のお母様、

自分の息子が長いこと海外出張に出ていて、

その外国人の奥さん(Moa)は

寂しくないだろうかと心配で電話をくれたらしい。

まぁっ、おやさしい 音譜って思ったけど・・・

会話をフランス語でしなくてはいけないから (当たりまえだけど)

億劫だし、出来ないから、まともな会話になっていなかったと思う。

沈黙もあったり、途中たすけてーあせるって感じだった。

それでも、切ったあと時間を見ると、10分も話していた。


最初はとっつき難いお母様と思っていたけど

付き合いも長くなると、情の熱い人柄のようで、

本当はやさしい人なんですね。

もっと、自分が話せればいいのだけど。。

そうは言っても、日本にいる自分の母親より、

義理母と接する機会が多いのは、気持ちの上で

なんともいえないものがあるのは事実。