今週末もいつものように義娘のドンドンと大きい音を立てて

歩く音で目覚める。

トイレに行くために階段を下りてくるのだ。

もう、この段階で私は憂鬱になっている トボトボ

なぜかというと、


1.用を足した後、彼女は言われないと流せない。

2.トイレの後私たちの寝室にきてパパを起こす。その際、ダンナの横に

寝そべり、挨拶のキスを連発する。


今回もそうだった。しかし、もっと強烈なのは

彼女がベッドの中に入ってきたー。気まずい

もう、私には限界だった HELP!! さっさとその場を離れた。

なんで私のベッドなのに私が出なくてはいけないのか

すごーく不愉快だった ムムム


後にダンナいわく、彼女はお母さんの赤ちゃんが死んじゃうから

とっても落ち込んでいて、親の愛情を確認したいんだよ

そうかもしれないけど、何も私らのベッドでしなくても??


今日はダンナの姉が子供二人連れてうちにランチをしに来る。

お昼前には着くから早めに準備をしなくては。

と思っていたのに、8時半にトイレに行った義娘は

その後二度寝をすることに。


ダンナが「娘はすごく疲れているから寝かせてやって。

俺は姉たちを迎えに行くけど、彼女起きたらシャワーを浴びるように言ってね。」


あ、そう・・


10時になっても起きる気配ゼロ。

こっちは音を立てないように神経を使っていたが

バカらしくなり、そんな生ぬるいことは言ってられん ふん

いい加減にしろと思って、

思いっきり音を立てて私は働いていた。


気づいたら、ソファーに横たわってDSなんかで遊んでいる義娘 ぎょーん


オイっ パンチ!



ゲームを止めて早くシャワーを浴びるようにと言ったけど、

一向に彼女は止めない。

後1分と言ったきり。

私はふかーいため息をつきその場を離れた。



まもなくしたら、私の居るキッチンに来て、

一言。

「ね、早かったでしょ。でもね、Moaと話したから

おかげでゲームに負けちゃったの」




っていうか

はぁーメラメラ 私のせいかっ。



でも、

確かに父親がいうことを聞くようにと言っても、

聞くまでにかなり時間はかかるのは過去からもよーくわかる。

父親よりも他人の私の言うことは聞くんだなぁと思った。



ダンナとお姉さんたちが到着する前に彼女の用意は

すべて終わっていたので、それにはダンナも驚いていた。まじ?





今回の義娘の滞在は前回に比べると

私のマイナス思考もあまりなく快適に過ごせたほうだ。

それに、義娘は何かと私に寄ってきていろいろ話をしてきた。



懐けばけっこうかわいいやつなんだが、

彼女のこういう行動は突発性なので

今日は私は心地よく過ごせたけど、

次回はわからない。

いつものように、私の存在を忘れるような行動を取るかもしれない。うーん



でも、そんなことで一々私も一喜一憂するのは アホ らしい !


義娘、とうちゃーく!

何回もこの場面を経験しているが、彼女が玄関に着くと

私は居心地が悪くなる。何回やってもだ もうやだ~

いつもそうだけど、お父さんに言われないと

挨拶ができない。

ダンナの弟とかには自ら進んでビズをするくせに・・

こういうことからして、女を意識してしいることにウンザリ うーん


お父さんに言われてわざとらしい挨拶をしてくる。

これにも毎回大人気ないが、私はむかつく ムカ

受け流せばいいことなのだけど、

礼儀がなってないことにむかっ


食事時もまた例のごとくお父さんの言うことをすぐに

聞かないからお父さんの雷がおちる カミナリカミナリ

それでも反抗する彼女。

「だって、だって」のれん発で一向に言うことを聞かない。


そしてやっと寝る時間に・・

しかし、いつも週末来る彼女の初日は興奮状態なのか

なかなか寝ない。 お願いします 寝て!

今回はお父さんが寝かしつけたあと、

私にもお休みを言いたいといってきた。

まぁ、めずらしいこともあるもんだ。

前にそう言ってきたのは3年ぐらい前か。。

私の小さい頃にあった面白い話しをしてって言う。

そうねえ・・

イギリスにいた頃の話を聞かせた。

でも、彼女の場合は人の話を聞いても

それで寝付くというこはない。

自分の話をし始め、それが延々と続く。


一体私をなんだと思っているのか、

友達と思ってもらっても困る。

私もビシっと「さぁ、もう寝なさい!」ときつく言えない。

つい、こんなガキにも遠慮をしている自分がいる。


あーあ、こういう弱い自分に嫌になる トボトボ



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今夜はダンナの昔っからの親友たちとツルム会に奥さんである私もずうずうしく

参加させてもらった。他の彼女や嫁さんらも来るかと思っていたら

どうやら私だけだった。ま、いいかー。

次回は私は遠慮し、男らだけで楽しませよう。

なんていつも思うのだが、ここフランスでは何かとカップルでのお出かけが多く、

断って連れだけ行かせると、みんなに「二人の間にけんかでもあったのか」と

疑われるらしい。ちょー面倒な国よのゥ。


仲間のうちの一人の近所に彼らの昔からの行きつけのピザ屋があり

そこに集合。とっても地味なところ。

テーブルに着いたとたん、ダンナは「あ、娘におやすみコールしなきゃラブラブ

と、いそいそと電話をしはじめた。

いつものことだから無視 シラー


声のトーンからどうやら相手は義娘の母親らしい。。

またかっ むかっ

しかもダンナ、深刻な顔をしている うーん

やっと娘に変わったらしく、いつものように「おやすみ、口


電話を切ってから、なにげなく「どうした、大丈夫?」と聞いてみた。


「いや、娘のお母さん妊娠してたんだけど、どうやら赤ちゃん死んじゃうらしい・・・

遺伝による脳の未発達だって。彼女凄く疲れた様子だったよ。

なんども、人生なんてこんなもんさって連発してた」


確かに同情はするし、かわいそうだと思う。でも、何もしてあげれないし。

私が何かしたところで、私の立場上受け入れては貰えないだろうし、

うーん、複雑ざんす。


でも、うちのダンナ

前妻とはわかれて何年にもなるのに、

やっぱ一生彼女とはかかわりあうのかなぁと思うと、

こんなときに不謹慎だが、なんかどんよりしちゃた トボトボ