昨日、今日と工事の人は二人来た。

一人のおじさんは61歳と言っていた。

もう一人はそれよりも若い。


昨日、私が家に戻ってきたときには既に二人は居なかった。

なので、鍵も彼らが持って行っている。

なんか、私は不安である。他人に鍵を渡すのが・・

別にどうなるわけでもないだろうけど、いらぬ想像がめぐる。


6時に戻った私は勝手に二人が5時ごろ終わって帰ったのだろうと

思っていたが、今日の行動を見ると違う気がしてきた。


今朝は61歳のおじさんが前日と変わらず一番のり。

若い方は車の渋滞もあるだろうからまた10時ごろ来るのかなと

思っていたら、来たのは1時半だった。おいおい。

事情はしらないけど、それでいいのかと疑問に。

工事終了後、上司に文句をつけるために、私はひそかに二人の

タイム記録をすることに。にひひ


そして、二人で仕事をし始め、騒音もひどくなったので、

下の階にネコチと二人で避難。あと、2時間ぐらい待たないと終わらないだろうなあー

なーんて考えていた。

それからしばらくして、そろそろお茶でも入れるかという時間に、

玄関の閉まる音と共に、外に止めてあったバンのエンジンがかかった。

窓から見たら、お二人が帰っていくところだった。

時計を見ると4時。

こんなんでええの?


しかも、トイレを見ると、くさいし、汚い。

水が床とかにちっているし、トイレの蓋開けっ放しだし。

しかも、ガーン

昨日もそうだったけど、どうもどちらかが、あるいは二人ともが

ご丁寧に うんち をするらしいのだ。


なんかこれから毎回、彼らが帰った後はトイレ掃除をしなくては

ならないのかも・・・ガクリ

明日は4人に人が増えるらしい。しょうがないけど、

私のトイレちゃんが・・ぼーぜん


日本の工事の人たちってどういう感じだか忘れちゃったけど、

こちらの工事人はなんの遠慮もなく他人の家で

うんち ができちゃうほどリラックスしているのだろうか。



今日からうちらアパートの修理が始まった。

いよいよだ。というかとうとう。。


住み始めた頃に気づいたのだが、お隣さんの音 が異常にうるさい。

足音はまだしも、人の声や犬の咳まで聞こえる。

老犬のため、咳がひどく最初はおっさんが

咳をしているのかと勘違いしたほどだ。

場所によっては階段の上り下りもものすごい音だ。

コンセントにプラグを入れたり、引っこ抜いたりするのも聞こえる。


ま、慣れちゃえばなんてことはないのだが 汗

ダンナは自分の娘が使っている部屋の騒音が一番ひどいと

思っており、彼女のために直さねば!と強く思っている節がある うーん

子供なんて大人以上に割と慣れやすいし、

ここに彼女が住んでいるわけじゃないんだしさ・・

こんなところにも親バカになっている相手にあきれる むー


あとは防寒。

壁の防寒ができていなかったらしく

窓の隙間からは風が入るし、壁は異常に冷たい。

ガス暖房で暖めても無駄なエネルギーがもれていたわけだ。

これはエコロジーを意識している私らにとっては心が痛い。

ま、アパートの所有者になったわけだし、

将来のことを考え、今からきちんと管理をしておいたほうが良かろうと

いうことで修理に踏み切ることに。

しかし、

住みながらの修理ってなにかと面倒なことが多い。


寝室を空けなくてはいけないため、荷物を全部小さい部屋に移動させ、

昨日からは団子状態の中で寝た。


工事人は朝っぱらから来るし、当たり前か。

騒音もひどいし、当たり前か。

コンクリートの粉でむせるし。

私は日中外に出るけど、ネコチは一人耐えているのかと思うと、

かわいそうで。ダンナに言ったら、考えすぎだというけど、

きっとストレスだろうなぁと思うと・・・

ネコチ、ごめんよ ほろり


肩こりがひどい。っていうか本当にマジでひどい 痛っ!!

こんなにひどいのは生まれて初めてかも。

なんていいながらPCに向かっているからいけないのだけど・・汗


ここのところ精神が参っているため、

普段でも体に力みが入っているのがわかる。

完全にリラックスできてないのだ。

彼の子供がいないというのに、

ぜんぜん、気持ちがゆったりできてないし、

昔はふかーく睡眠できたのに、最近は眠りも浅い。


首を横にひねるだけで激痛が走る。

首の後ろの付け根あたりもガチンガチンに硬いかんじだ。

これは普通のマッサージでは治らんだろう。

ダンナは病院に行けというけど、

果たしてコッチの病院に行って解決策はあるのかなぁ。

だいたい、こちらの人って肩こりってわかんないだろうしなぁ。

だいたい、肩こりってフランス語であるのか・・うーん


あーあ、日本のサロンパスがほしいよー ほろり