人工授精失敗から1週間が過ぎ

昨日は産婦人科の先生との面談でした。

今後どうするかの相談ですね。


採卵は今かかっているこの女医さんか、

前に腹腔鏡手術をしてくださった先生のいずれかになるらしい。

そして、このお2人の先生が話し合いをした結果、

今一度卵管の検査を体外の前にしたほうがいいということになり、

子宮鏡検査を来週することになってしまった。ガクリ


もう、あの手の検査はしないで済むのかと思っていたのにィ・・

卵管造影検査と似たようなもんだと聞いていたし、

どうせまた痛い検査なのだろうと思うと

どっと一気に疲れた。

そして、涙が出そうになった。


来週ってことはまた義娘が長期で来ているときだ。

いつも決まって人が心身共に嫌な思いをしなきゃいけないときに

敵はやってくる。子供にはなんの罪はないが、

こういう状況のときは子供っていうもんを

正直見たくないし、他人の子の食事の世話なんてまっぴらごめんだ。

どっかに2人で行ってくれないかなぁ。

それぐらい気を使えよっ。


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人工授精の結果が×だったこともあるけど、

最近、妙に落ち込んでいるわ・た・しさげ

そして、今年の夏休みのスケジュールをダンナから

聞いて、どどっーと一気に暗くなりました。


来週はまた5日間という私にとっては

長期の義娘の滞在があるというのに、

それに追い討ちをかけるがごとく、

今年の夏休みのスケジュールをダンナが発表した。

7月25日から8月17日って・・・ねえそれって一体何週間よっ!?

3週間と2日です。

なげー、コレって長すぎない!?


このうち1週間はダンナの家族や友達家族と過ごすことになるからいいとして、

残りの2週間ちょっとを3人でどう過ごしゃぁーいいのよ。えっ?


ため息 ハァー・・・。 ちょーウザイ。

やっぱ今年は逃避行しようかなぁ・・・



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子供の躾け方って人によってさまざま。

当たり前なんだろうけど。

自分が小さいころは親に厳しく叱られながら躾けられて、

それが当たり前と思ってたけど、

時代が変わるとしつけも変わるのでしょうかねえ・・・


昨日はダンナの友人のカップルが

2歳半の男の子を連れてうちにランチに来た。


玄関で最初に会ったときは恥ずかしがり屋さんなのか

パパとママの側を離れず、顔も見せてはくれなかったが、

しばらく経つと慣れてきたのか、

ベラベラ喋るわ、動き回るわで、

あまりの性格の変わりように私とダンナはびっくらこいた。


男の子はヤンチャだっていうのはよーくわかります。

よく動くし、物を与えても乱暴な扱いをするし、

でもこのカップル、あまり注意をしないんですねえも~う。

うちのダンナが、かるーくダメだよと言って初めて、


「ダメよ、○○おじさんが怒っているから止めなさいね」

って言うぐらい。

おじさんが怒っているからというよりは

良くないことは良くないって言うのが普通だろう。

しかも、

そんなあまちゃんな言い方では子供は止めないし、よけいにやる。

でも、親はそのまましらんぷり。しまいには


「コレっ壊れやすいもの?」なんて言って私に聞いてくる。

子供のおもちゃじゃないものは壊れやすいもなにもないだろう。

人様のうちのモノである。壊すのなんてもってのほかでしょう。


食事のときも欧米の家庭にはめずらしく

子供をカップルの真ん中に座らせて食事をすることに。

それはいいんだけど、

落ち着きがない子供はしまいには

ご飯つぶで遊び、床やあらゆる場所に飛ばし始め・・・

ここでも親の注意は聞こえてこなかった。

ダンナが見かねて、

「もう止めようねえ」と言ってやっと、

お母さんが止めに入った感じだ。


結構子供に振り回されている感じで、

親の権威もへったくれもなかった。

子供だから許されるだろうという親の勝手な考えは

他人には通用しないということをわかって欲しいもの。



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