今日は4日ぶりの血液検査とエコーだった。

朝の予約となると血液検査は7時半までにラボに

行かないと間に合わない。ということで今朝は

6時おき。普段、6時になんて起きないから今日は

一日中眠い。


さて、検査の結果は。相変わらずホルモン値がどうなのか

わかりませんが、前回より良いとのこと。

前回は左の卵巣の反応が良く、卵胞が

たくさんあったけど、膀胱がじゃまをして採卵できなかった

ということがありました。でも、今回は右の卵巣の

反応が良く、たくさんの卵胞があるのとのこと。

たくさんってどれだけぇー??って思ったけど

あえて聞きませんでした。最後のたのしみにとっておきます。


一体どうやれば右の卵巣だけが良く反応するんでしょう。

うーん、わかりませんな。今回は排卵誘発剤はずっと

お腹に打ってます。前回は半分は腕にしてもらってました。

というわけで、私のオヘソの周りは無数の針の跡や

青く痣にになっている部分もあって無残な状態です。

また今夜もピュレゴンだ。結局ピュレゴンは10日以上は

続けるんだろうなぁ。ううっ。

おそらく採卵は今週の土曜日とのこと。木曜にもう一度

エコーがあるのでその時最終的な判断になるでしょう。


果たして今回の採卵は緊張しないでできるかな。

まずは鍼にいってリラックスだわね。


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何事も無かったかのように

彼らはお昼には戻ってきた。

仕方なくランチの用意をする私。

自分の子どもじゃん、自分で世話しろよって

ほんとうに言いそうになった。


なんだかんだ言っても結局は私が食事の用意をする。

ステップが遊び散らかした後片付けだって、ステップの洗濯物、

彼らがプールから持ち帰ってきたびしょぬれのタオルや水着の

処理だって私がやっている。


ここまで人の子の世話をさせておいて、ちょっと

ステップの態度に違和感を感じると言っただけなのに

子供の気持ちを汲み取れない私は加害者扱いだ。


一緒に食事をする気にもなれなく2人だけで

食事をさせた。どうせ、食べ終わったらすぐに

ステップを送り出さなきゃいけないし、

私は2人が出て行ったあと、ゆっくり食事をしようと思った。


子供なんてのんきなもんだ。私が食卓にいなくても

べつに不審にも思わず、かえって当たり前のように

パパとうれしそうに笑いながら食べていた。

今までだって一度も私が彼らと一緒に食事を取らない

なんてことは無かった。だから余計に彼女の反応をみると、

毎回ここに来るときはやっぱりパパとだけ一緒に

過ごしたいんだろうなぁって思う。私は

邪魔者のように思えて惨めだと思った。

自分の家なのに。私にはココにいる権利があるのに。

なんでこんな思いをしないといけないんだろう。




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うちのステップは起きてトイレに行ったあとは

必ず私たちの寝室に入ってきて、父親を起こす。

これにはだいぶ慣れてきた。が、

毎回、執拗に父親に早く上に一緒に行こうとせがむ。

しかも、脅しをいれながら。早く起きないとビズを

してあげないだの、もうパパとは一生話さないなどなど。

毎回毎回側で聞いている私はうんざりぎみ。


親の注目、愛情を一身に浴びたいからするのだろうけど、

父親がトイレに入っているのに、大声で

「パパ、パパー!」と父親を呼びまくる。

パンをもう一つたべていいかとか他のたわいも無い質問ぐらい

私が答えることもできるし、パパが今どこにいるのかだって

教えることもできるのに、そばにいる私の存在は

いつもまったく無視なのである。おはようなんて彼女から

言ってくれたことは一度もない。


何回彼女は我が家に泊まりに来たことだろうか・・・

何回バカンスを一緒に過ごしたことだろうか・・・

隔週末来る生活もかれこれ2年以上になる。そろそろ私が

朝いるということに慣れてきて欲しいものである。


でも、毎朝決まってこの態度である。

もう、イイカゲン嫌になってきた。


そこで今朝は


「ねえ、○○ちゃん。いつも朝は私に会いたくないって

いう印象があるんだけど。。。とにかく私に聞いてくれても

いいだからね。お父さんが家のどこにいるかぐらい私だって

わかるんだし」と言ってみた。

すると彼女はキョトンとした顔をしている。


実は、まだ関係が浅いころに彼女に似たようなことを

言ったことがあるのだ。だから彼女はすぐに

わかったと言った。

でも、2年経った今でもまだ状況はかわらないとなると

ずっとこうなのかなぁって思う。


父親に影で私の言ったことを報告されるのが

嫌だったので、ダンナには先に言っておくことにした。

すると彼は

「なんでそんなことを言ったんだ!」と険しい顔に。


「どんな風に言った、正確にはなんて言ったんだ!」と

責められる状態に。


事細かに説明すると、


「今はタイミングが悪いよ。

彼女は大変なストレスを抱えているんだよ。彼女の

態度でわからないか?

もうすぐ妹ができるし、そのことで彼女は今後の自分の

生活が悪いほうに変わるのではと心配しているんだよ。

それなのに、なんで今、彼女に

罪の意識を植えさせる必要がきみにあるんだい?」


これを聞いて一気に嫌になった。子供のことに関すると私は

必然的に自分のことはガマンしなくてはならない。

私が大人だと言う理由でたとえどんなに辛い、嫌な状況でも

私がガマンしないといけないのだろう。


娘をものすごーく守るダンナ。彼女の状況は理解できる。

心配なのもわかる。だけどそれと私をここ何年も毎朝

空気のように扱う彼女の態度とは関係ないだろうと思う。


ステップは父親にだけ会いに来ている。それは

わかっている。なにも私に愛想を振りまいて欲しい

と言っているわけではない。ただ、

たとえ週末、長期の休暇だけを一緒に

過ごす間柄とはいえ父親の奥さんの存在をまったく

無視するというのはいかがなものかと思う。

ましてや彼女はもう小さい子どもではない。


ダンナに私が感じること、とくに彼の娘に関することを話すとき

彼は身構える感じがする。いつだって、このことについては

私の気持ちを理解してくれることはない。それが悲しいのだ。

問題自体はどうでもいいのだ。彼が理解を示し、

私が感じていることが変だという風にとらえないでくれれば

それで十分なのに・・・

しかし、彼はただ、

俺にどうしろというんだ、何もできないよと言って

私の感情をつき返すだけしかしない。


いくらダンナに説明をしても、ステップが居るときに毎朝私が

感じる居心地の悪さは彼には理解ができないのであろう。

またいつものように私があきらめるしかないんだろうなぁ。


とにかく今日は彼らにお昼ご飯を用意する気力もなくなった。

今は2人仲良く恒例のプールに遊びにいっている。

そのままお昼も外で食べるように頼んだが、果たして

どうなることやら。戻ってきませんように。

私は今日は家政婦になる気分じゃありません。





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