これは私の空想のお話です。

満月の日には眠れない人、落ち着かない人、身体に症状が出る人が現れる。

私たちは人間であり動物であり地球上の生命体。
月の影響を海でさえ受けるのに、私たちの身体が無関係なはずがない。

地球の海と陸の割合は7対3
人間の体の水分とそれ以外の割合も7対3
まさに同じ割合。

私たちの祖先は満月の日には月明かりの恵みを使って狩りをしていた。
夜なのに明るい日。特別な日。
いつもなら寝てしまう時間帯に目を開けて活動していた。

その名残が現代の私た地の身体にも染み付いている。
むしろ影響を受けて当たり前。

満月の日には月明かりを楽しもう。
はるか昔の暮らしを想像したり、夜空を眺めたり、静かなひとときを楽しもう。