月影の魔法 -13ページ目

月影の魔法

CATSが大好きな亜子が綴る観劇日記とまったりブログ。

P そうですよねー。ライオンキングは観ていて、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、幅広く感動できる舞台だと思いますけれど、ハイエナをね、やってらっしゃってほかにやりたい役とかってあります?

S そーですねー。やっぱりライオンキングのなかで言えば、まぁスカーですかね。おじさんの。悪役なんですけども。はい。スカーやりたいです。

P スカー。

S 悪役全部やりたいですね。はははは。

P ライオンキングって、ハイエナもなんかちょっと悪役っぽい?

S そうですね。悪役っていうカテゴリーに入るんと思うんですけど、ハイエナたちたぶん本人はけして自分たちが悪だとは思ってなくて、本能のままに食べたいから食べる、やられたからやり返したいっていう、その本能のままにやっているけどうまくいかなくて、やっぱり勝てなくてっていうちょっと憎めないところもあり、自分たちが悪だとは思ってないはずです。

P あー、そうなんですね。

S 自分はそうやって演じてます。

P ごめんなさい。なんかこうわたしやっぱりちょっとダーク系というか…

S ははは。まぁダーク系なんですけどね。

P 悪役っぽい感じの目線で見てました。

S やっぱそうみえてもいいと思うんですけど、演じる側としては自分たちが悪いんだっていう風に思っちゃうと、またそれはそれでなんていうんですかね、余計なっていう言い方は変ですけど、必要以上に強調しちゃうことになっちゃうので、観たお客さんが結果 あぁ、あの人たちは悪い人たちなんだっていうのを感じてもらえれば…そうですね。

P いいかな…

S 馬鹿とか面白い役とかするときも、そうですね、笑わそうとは思ってないですね。笑われようと思ってやらないとリアルじゃなくなってくるとこら辺が…

P うーん。役作りのこだわりとかって、その辺になんか韓さんはあるような気がしますけど…

S そーですかね。まぁ役者さんによって役作りっていろいろあると思うんですけど、そこに、その役に向かっていく人と引き寄せる人とそれを通す人と、いろいろいると思うんですけど、自分の場合はどうですかね。ときと場合によってですかね。わかんないですね、ちょっと難しいですね。どん、まぁこだわっている点っていうのはあるにはあるんですけど、あんまりこだわり過ぎるとそこしか見えなくなっていくので。いろんな視点で常に考えることは、お客さんが観たときにどう感じるかを大事にしようとは思っています。で、またキャラクター個人を大事にするんじゃなくてやっぱ伝えたいことはその作品の内容なので、いかにその作品の内容が伝わりやすく、そこにそのキャラクターがかかわっていけるのかっていうのを考えながらやっています。

P ライオンキングはどういうことを伝えたいと韓さんは思って舞台に立っていますか?

S 何年もライオンキングやっているんですけど…

P えぇ。2004年からですもんね。

S 2004年からずーっとやっているんですけど、そうですね、やっぱり一番大きいテーマっていうのが、生命の連環ってあって、そのーとにかく命はめぐっていく。っていうのが大きいテーマだとは思うんですけど、個人的にはミュージカルになったこのライオンキングっていうのは、そのー黒人たちが最初 主要キャストでやってらして、2幕の頭でアニメーションだとその歌はないんですけど「ワンバイワン」っていう歌があって、そういうアパルトヘイトの自分たちが虐げられた、そういう虐げられてても自分たちは最後に勝つんだっていう歌を歌っているんですけど、ここら辺ですごくライオンキングがリンクするっていうのが、自分たちのアイデンティティをしっかりもっている人たちと、それを見失ってしまったシンバを導いていく。そういうところで自分探しというか、自分が最後はどうなって、どこから来てどこに行くんだっていうことを気づかせてくれる。そんな結構深いテーマもあるんではないかと…個人的な解釈ですけども。はい。でもやっぱりまぁ大自然の法則であったり、その生命はめぐるっていうところは、やっぱりもう観ててもはっきりわかるテーマなんで、またそういう深いところも自分なりに観ていくと楽しいんじゃないかなぁっていう風に思ってます。

P そんな思いをもっている俳優さんたちが、毎日舞台に立って、思いの集結ですよね。ねー。これからまだまだライオンキングはロングランで…

S はい。1218日まで。

P 続いていくと思いますので。夏休みももう盛り上がったんじゃないですか、舞台。

S そうですね、すごかったですね。子供たちも、はい。ハイエナが出てきた瞬間、泣き声が…

P 「うぉー。こわい」って。

S はははは。「うわー」って。

P やったですよね。それはそれで。

S やったですね。よし今日泣かせたって。

P まだまだ続いていくので、素晴らしい舞台を北海道に提供していただきたいと思います。

S はい。よろしくお願いします。

P ありがとうございました。ライオンキングにご出演中の 盛治さんでした。





素のソンチさん、柔らかいお声で 個人的にはさらに好みの声でした。




短いけど、深いです。





聞いてたら、カテコのときの晴れ晴れとした笑顔を思い出しましたぐtふぃう

今日(826日)、放送の「Action!」内、韓 盛治さん ご出演の「ちばカフェ」レポです音符




Pは番組パーソナリティの方、Sはソンチさんです。

P部分は途中からなんとなくなレポになってますが、S部分は出来るだけ聞こえたままのレポにしたつもりですface4


P ちばカフェです。今日のお客様をご紹介いたします。ライオンキングにご出演の韓 盛治さんです。こんにちは。

S こんにちはー。

P よろしくお願いします。

S よろしくお願いします。

P 韓 盛治さんは、出身はどちらですか?

S 出身は兵庫県ですね。

P 兵庫県。で、日本に来てどのくらいになるんですか?

S 日本でもう産まれているので、在日3世ですね。

P じゃあもう日本の文化に。

S そうですね。

P 慣れ親しみというか、そのまま育って。

S そのまま育って。

P で、韓さんが劇団四季に入ろうと思ったきっかけって何だったんですか?

S きっかけって言うほどのきっかけはないんですけど、たまたま、たまたま?はい。ネットであのオーディション情報がありまして。

P えぇ。

S まぁ、受けてみようかなぁと。まぁ出来る…

P たまたま。

S たまたまですね。な、おっきい舞台に立ってみたいじゃないですか。

P はい。はははは

S はははは

P ライオンキングというかまぁ劇団四季に入ってすぐ、ライオンキングずぅっとなさって?

S そう、そうですね。ほとんどライオンキング、ですね。

P ライオンキングで最初にやられたのがアンサンブル?

S アンサンブルで。

P アンサンブル、大変ですよね。

S アンサンブルはでもライオンキングが一番大変だと思います。

P あっ、そうなんですか。

S もうずっーと出ずっぱなんで。各メインキャラクターって、そのシーン、シーンに分かれてるじゃないですか。

P うーん。

S でも、アンサンブルは1幕、2幕通してほぼ、出ているので。ほかのミュージカルと違ってやっぱライオンキングって、その、舞台装置的な役割もアンサンブルがやったり、木だったり。

P ねー。草だったりねー。

S 草だったり。やってるんで。ひとりほんとに、4とか…

P 6とか。

S そうですね。

P 多い方はね、なさっている。

S やってますね。

P で、いま現在は、バンザイ役。ハイエナ役。

S はい。

P ライオンキングのすごさっていうのはやっぱり、動物の動きを演じなきゃいけない。

S そうですね、はい。

P でも感情も入れなきゃいけない。

S はい。

P ハイエナはどうですか?

S ハイエナは、やっぱり大変ですね。4本脚―。動物基本的に4本脚なんですけど。

P えぇ。

S ライオンキングに出てくる動物のキャラクターで、唯一ちゃんと4本。ちゃんとっていう言い方変ですけど。まぁみなさんちゃんとリアルにやってるんですけど。リアル目指してやってるんですけど。唯一4本脚で立っているハイエナたちなので、そこらへんはちょっと大変ですね。

P かなり身体的にも…

S そうですね、負担が。ハードですね。やっぱり4本脚、常に4本でいなきゃいけないので。顔も動かしている時は結局 前脚2本を片方の手で支えているので。ちゃんと前足に重心を乗っけておかないと腰が痛くなったりしますよね。

P うーん。とにかく耐えしのぐ。

S ははは、そうですね。忍耐力ですね。ははははは。

P 舞台は。

S ははは、そうですね。観る天国、やる地獄ですかね。

P あー。だからわたしたちが観ていてすごくこう感動したりとか…

S もうそのためならほんとにいくらでも耐えしのげます。

P やっぱ俳優さんたちってお客さんによろこんでもらう…

S やぁ、もうそのためにやってるんじゃないですかね。やっぱカーテンコールの反応が良ければ泣きそうになりますからね。やっぱりあぁやっててよかったって。

P それがでも毎日続くって素晴らしい仕事ですね。

S いやー。僕たちには毎日ですけど、やっぱ観られるお客さんは11回なんでやっぱり。

P そうですよねー。

S 初めてのお客さんもいるし。



(その2に続く)


って、なんてタイトルww


でもそう思ってしまったのだからしょうがない。



全国の四季ファンの間にどよめきを起こすようなキャス変なんかがあれば楽しいのになー。

(それが、どんなキャスティングなのかは分からないけど。。。)


なんて思う月曜の朝10時。


ちょこちょこ動いてはいるようですがね、相変わらず長いひとは長い。


もはやすっかり猫屋敷の主なご贔屓さん。


怪我しないで、倒れないでくださいとしか言いようがありません。


まったく大変なひとを好きになってしまったものです。



そして、またしてもぴくりとも動かなくなってしまった 札幌LK。


開幕以来、結果的にラフィキとムファサしか変わってないなんて ある意味スゴイと思う。

(途中、謎のバンザイトレードはあったけど)


こうなってくると、東京帰っちゃったら寂しくなっちゃうひとがでてきそうだなぁ。

最近そう思えてきた。


お盆過ぎると、秋が来る。


コレって本当だと実感する、今日この頃。


もうね、窓開けて寝られません。

どんなに日差しが強かろうが 風はひんやりしているし、よく晴れた日の青空はすこーんと高いし。



秋には、また飛ぶ予定。年中いつだってお構いなしに飛んでるけどww


ちゃくちゃくと準備を進めています。


オペラ座でしょ、ソンダンでしょ、やっぱり外せない猫屋敷にだって行かなくちゃ。



9月には札幌LKのリハ見もあるし、楽しみいっぱい!!





動物園で見たい動物 ブログネタ:動物園で見たい動物 参加中

で、見た動物。


月影の魔法-110710_091754.jpg
カメラ目線のキリンくん@円山動物園

ブログネタ眺めてたら、写真載せるの忘れてたことに気が付いて便乗してみました。


ほんとはもっと、ライオンとかシマウマとかハイエナとか見たけれど。

ライオンさんはウロウロしすぎだし、ハイエナさんたちは元気すぎだし。


で、ゆっくり写真撮らせてくれたのはこの子だけ。
というかケータイのカメラじゃこのくらいが限界あせ