昨日は、大阪市が実施している『普通救命講習』に参加してきました。

すみません。なぜか横になる真顔

この講習は、呼吸や心臓が止まったときに大切な「AEDの使い方」を含む心肺蘇生法などを学びます。

今回参加した講習は、大阪市内に在住している又は就業先が大阪市内の方が対象の講習です。
費用は無料キラキラ内容は3種類あり、

①普通救命講習1…成人用

②普通救命講習2…普通救命講習1の内容に、心肺蘇生法に関する筆記と実技の試験が加わったもの

③普通救命講習3…小児用

です。

最近まで保育園で働いていたので③は何度も受けたことがありましたが、今日は①成人用を初めて受講しました。

『心臓マッサージ、一定のリズムと強さだね!上手いね!!』とほめられましたひらめきウフフ


最後に動画があるのですが、これは

『AEDがあれば助かった命。

                 AEDがあったから助かった命。』というもの。

心臓突然死で亡くなった方々のお名前、写真が数名出てきていつもここで泣きそうになります。

映像の方々はみんな10代の学生さんです。

親御さん達は、お顔とお名前を出すことにきっと葛藤したハズ。でもそこまでしても、AEDの必要性を伝えてくださっているんだなと思います。


AEDは、駅、学校、病院などの人が集まる場所はもちろん、昔に比べたら色んな所に備えられています。

でも、気にしないと気付かない。

使い方を皆が知っていたら、

物怖じせずに『私使えます!!』と手を挙げられる人が増えたら、救える命も増えるかもしれない。

そんなことを考えながら帰路につきました。


近くまで来ていたので、ついでに一心寺さんにお参り。
ここには祖父がいます。
ろうそくとお線香を買い、家族に
『お参りしたよ~ニコニコ』と連絡すると、
『ちょうど親戚のおばちゃんがおじいちゃんの夢見てんて!行かなあかんって話しててん!!』との返信があんぐり
朝起きて、『あ、会場が近いからじいちゃんのとこ行けるな~』と何気なく頭に浮かんだので来ただけなのに、不思議なことがあるもんですね指差し
命について、改めて考えた1日となりました。