子どもが5人いますが(6人目授かってますが)
男の子(末っ子)を育てるのは初めてで


女の子と男の子ってこんなに違うんだ...


って日々驚いてます!

例えば
・棒状のモノを持つと振り回す
・家の遊具が壊れるような遊び方をする
・屋内用の滑り台、ジャングルジム、ボールプールをひっくり返す
・気に入らないときに奇声、じだんだ、ひっくり返る
・力がすごく強い
・和室の襖を外す
などなど。。


長女、二女、双子たちはのような行動をしませんでした!
全く!


特に

ボールプールのボール800個という数を全て
1人でリビングにばらまいてた時は
無言でした。
もう、何も言えなかったです。
空っぽのプール見て

へー...プールの底にこんな絵があったんだー...

とは思ってましたが。



家の中の滑り台、ジャングルジム、ブランコが
見事にひっくり返ってパーツがバラバラになってるときも
無言でした。
息も止まってたと思います。

子供たちが大きくなって,いつか封印するときがきたら
この子にお願いしよう...

と思ってました。



外出先でも目に入ったものには
体当たり

外出先でお友達をみつけたら
ハグ。
知らないお友達にも...

上の子たちとケンカすると
ビンタ。
95%の確率で勝利...

もぅ、ホントにホントにホントにすごいんです。
日に日にパワーアップしてます。




そんな末っ子は
上の子たちが苦手なものが大好きなんです。

その中で特に末っ子が大好きなのが
カラスです!

カラスに毎日ご飯をあげてます。
末っ子が朝ご飯を食べる前に
「おににー」
と言い,私がおにぎりを作ると
それを裏庭へ持っていき,カラス用のご飯のお皿に
おにぎりを置き、「どどー(どうぞー)」と言う。

カラスは私がいると来ないので
末っ子を残して陰から見てますが

末っ子は全くわからない言葉でカラスに
一生懸命に喋りかけてますが
まぁ、当然のごとくカラスは無視ー。
おにぎりを食べると
末っ子に「かーー」とだけ言ってまた
とんでいきます。

そのやりとりが

最近の私のお気に入りです

反抗期お嬢様=長女のことです。。


なんと本日14時ごろ、
娘が通ってる中学から
電話がありました。。


担任の先生からで

「わかなさんがガラス1枚割りまして...今指導してるんですけど,なかなか聞いてくれないんですー...お母さん,どうしましょう...( ;∀;)」


いや、どうしましょうって...

私は先生に言いました。

「割った理由は何ですか?もし、わかなが悪いのなら第三者から叱ってもらわないと反省しないので,容赦なく叱ってください!泣いても気にしないでください!それでもダメなら私がそちらへ行きますので再度連絡してもらっていいですか?」

と。


・15分後・


先生から電話がありました!

「わかなさんを泣かせてしまいました...( ;∀;)お母さんお願いします。。助けてください 泣」


電話越しに先生が泣いてるのがわかりました(;´A`)


仕事を抜けて
学校へ。。


長女が割ったというガラスを見ましたが

窓枠しか残っておらず、ガラスは全部すぐ下の木のところにバラバラと落ちてました。
下に生徒さんがいなくてよかったです‼

そして、割った理由は


「今は言いたくない。」

内心
((もぅーーー!!!!!!!!))
って思ってましたが


とにかく私がしなきゃいけないことは
職員室・校長室・教室へ行き、頭を下げること。

ガラスの片付けをしてくれていた
クラスの子達に
「ビックリさせちゃって本当にごめんね...わかな,今日はもう連れて帰ります。本当に迷惑かけてすみませんでした」

と。。


すると、クラスの男の子2人が

「あのね、よく見てなかったけど,◯◯(⬅名字)は悪くないと思う。」

『俺もそこまでよく見てないからわかんないですけど,ガラスが割れる前まで◯◯(⬅名字)は女子たちと笑ってましたよ』

と。


すると、女の子たちの中で3人ほど泣いてる子が。


何か話してくれるかな?
と思って2分ほど待ってました。

すると、
泣いてた子たちの1人が泣きながら

「わかなは悪くないの。。わかなは悪くない。。わかなを怒らないでください。。あのね、あのね、、私が...」

泣きながら喋るその子は本当のことを知ってるらしい。
でも「私が...」から泣いててなかなか言葉が出なく、
でも察しました。

なので、その子を連れて2人で教室を出て廊下へ。

泣きながら「私が...」と言う女の子。


私が耐えられなかったのでその子に言いました。
「その先は言わなくていいよニコニコただ、わかなは悪くないの?」

と聞くと頷いたので、

「わかった!それだけ聞ければいいから、もう泣かないで!ありがとうね!またわかなと遊んでくれる?」

って聞いたら
涙目の笑顔で頷いてくれました!
かわいかったです♪


その事は先生方には言わずに
とにかく謝り倒して
仕事を抜けて来たので
長女を連れて会場へと戻りました。
(家で1人にさせるのが怖かったので。)


今週担当するバンドさんたちの中に2人,学生時代に荒れていた人がいます。
その人たちが今は生き生きと輝き、ファンの方に囲まれている姿を見てほしかったのです。



その2人のうちの1人が長女に言いました。

「わかなちゃんは今は歯止めがきかなくなることもあると思う。反抗したい気持ちが強かったり、友達を想うあまりに暴走することもあると想う。俺もそうやった。でもいつか絶対に、それじゃダメだって気付く時がくる。そのときまで周りとぶつかったり壁にぶち当たるときもある。それはわかなちゃんが大人になろうとしてる証拠やから,絶対に大人になれるから、周りと自分を比べたらあかんよ!でも、その中で素直にならなあかん時は素直にならなあかんし、人様の迷惑になることは自分で判断せなあかんよ!」

と。


しっかり聞き,静かに頷く長女。

やっぱり第三者の言葉は響きますね...
私たち夫婦が何言っても無視なのに...


そのバンドのライブをモニター越しに観てた長女は
歌詞を口ずさみ、泣いてました。

1度だけ「お母さんごめんね」と言いました。


そして
笑顔でバンドの方たちに手をふり、私と一緒に帰宅。

帰宅するなり
「お母さんごめんね、今日は1人にさせて」
と言い,自分の部屋へ。

夕飯は私が出張サービス♪

もちろん、無言です...。


今は1人にさせてあげようと思います。

子どもたちが寝たら旦那に話してみよう...




















なーんて思ってましたがニコ


...旦那飲んで帰ってくるそうでショボーン...。




睡魔が・・・





ということで
落ちます...




最後まで読んでいただき
ありがとうございました!


また明日も頑張りましょう♪




おやすみなさい(*´∇`*)
この土日、新潟県にいました!
いやー、久し振りです

土曜日は新潟の友達たちと夜まではしゃぎすぎて
双子の
「白鳥が飛んでる!」
の声で目を覚ましました。

白鳥の声は何度聞いても癒されますね!
あー、、もうすぐ雪かぁ。

窓を開け,冬のにおいを嗅ぎ,いろんなことを思いだしました。

末っ子が生まれたのは12月で、このときは本当にいろんなことがありました。
その年の9月~翌年の2月ごろまで
本当に泣いてばかりでした。

中でも辛かったのは
12月~1月の間で
3人の友達とお別れしました。

友達の顔・声を思いだし,
場所も風景も音もにおいも思いだし
1人で泣く季節が今年もまた来ました。



1人目の最後の記憶は
その子の家でハロウィンの飾りつけを2人でして
カボチャのバルーン、お菓子の買い出しへ行き,
ペットショップでミニブタをみつけて少し遊んで
お腹がすいたので,何食べようか話してたら
ブタ見たらとんかつ食べたくなったね!
てことで、、、とんかつランチしました!


2人目の最後の記憶は
初雪の日,仕事の都合で長岡ではなく新潟市のほうへ。
朱鷺メッセというところへ行き,勉強会。
お昼休みの時間が1時間30分ということで、
万代のバスセンターのカレー...って名前だったかな?
それを食べにいきました‼
2人とも大盛(*´∇`*)
それでも足りなくて、会場近くの鮮魚店で
サーモン・ブリ・カキを刺身でいただきましたが
後に腹痛...しかも2人で。。
何とか勉強会を終え、御手洗いダッシュ‼‼
40分ほど絶句。
大笑いしながら帰宅しました!


3人目の最後の記憶は
雪がモサモサ降ってる日
大好きだった午後の紅茶ミルクティー(温)を飲みながら
目の前を通る人たちの職業当てゲームしてました!
私たち暇だったんです(*´∇`*)



3人とも仕事のこと、恋、家族のことなど
モザイクなしで本当のことを言える友達でした。

楽しかったです。
何度もケンカしました。
何度も仲直りしました。

2年経つ今ではときどき思いだして笑えるようにも
なりました。

ですがこの冬のにおいだけはダメですね...

頑張って乗り越えます!






そして昨日23時45分ごろ
星がすごくキレイで,じーっくり見てたら
一瞬,マッチをつけたときみたいにボワッと光り、
スッと消えた星がありました。。
友達2人と長女と二女と見てましたが
5人で


「え!」


。。

何だったんでしょう。
あの光り。

今までたくさん流れ星を見てきましたが
全く違う光り方・消え方でした。



また1週間がはじまりますね!
今週私が担当するバンドさんたちは
1年ぶりにお会いします!
賑やかな方たちなので
パワーを吸い取らせてもらって
なんとか1週間を乗り切りたいと思います!



頑張りましょう!