反抗期お嬢様=長女のことです。。
なんと本日14時ごろ、
娘が通ってる中学から
電話がありました。。
担任の先生からで
「わかなさんがガラス1枚割りまして...今指導してるんですけど,なかなか聞いてくれないんですー...お母さん,どうしましょう...( ;∀;)」
いや、どうしましょうって...
私は先生に言いました。
「割った理由は何ですか?もし、わかなが悪いのなら第三者から叱ってもらわないと反省しないので,容赦なく叱ってください!泣いても気にしないでください!それでもダメなら私がそちらへ行きますので再度連絡してもらっていいですか?」
と。
・15分後・
先生から電話がありました!
「わかなさんを泣かせてしまいました...( ;∀;)お母さんお願いします。。助けてください 泣」
電話越しに先生が泣いてるのがわかりました(;´A`)
仕事を抜けて
学校へ。。
長女が割ったというガラスを見ましたが
窓枠しか残っておらず、ガラスは全部すぐ下の木のところにバラバラと落ちてました。
下に生徒さんがいなくてよかったです‼
そして、割った理由は
「今は言いたくない。」
内心
((もぅーーー!!!!!!!!))
って思ってましたが
とにかく私がしなきゃいけないことは
職員室・校長室・教室へ行き、頭を下げること。
ガラスの片付けをしてくれていた
クラスの子達に
「ビックリさせちゃって本当にごめんね...わかな,今日はもう連れて帰ります。本当に迷惑かけてすみませんでした」
と。。
すると、クラスの男の子2人が
「あのね、よく見てなかったけど,◯◯(⬅名字)は悪くないと思う。」
『俺もそこまでよく見てないからわかんないですけど,ガラスが割れる前まで◯◯(⬅名字)は女子たちと笑ってましたよ』
と。
すると、女の子たちの中で3人ほど泣いてる子が。
何か話してくれるかな?
と思って2分ほど待ってました。
すると、
泣いてた子たちの1人が泣きながら
「わかなは悪くないの。。わかなは悪くない。。わかなを怒らないでください。。あのね、あのね、、私が...」
泣きながら喋るその子は本当のことを知ってるらしい。
でも「私が...」から泣いててなかなか言葉が出なく、
でも察しました。
なので、その子を連れて2人で教室を出て廊下へ。
泣きながら「私が...」と言う女の子。
私が耐えられなかったのでその子に言いました。
「その先は言わなくていいよ

ただ、わかなは悪くないの?」
と聞くと頷いたので、
「わかった!それだけ聞ければいいから、もう泣かないで!ありがとうね!またわかなと遊んでくれる?」
って聞いたら
涙目の笑顔で頷いてくれました!
かわいかったです♪
その事は先生方には言わずに
とにかく謝り倒して
仕事を抜けて来たので
長女を連れて会場へと戻りました。
(家で1人にさせるのが怖かったので。)
今週担当するバンドさんたちの中に2人,学生時代に荒れていた人がいます。
その人たちが今は生き生きと輝き、ファンの方に囲まれている姿を見てほしかったのです。
その2人のうちの1人が長女に言いました。
「わかなちゃんは今は歯止めがきかなくなることもあると思う。反抗したい気持ちが強かったり、友達を想うあまりに暴走することもあると想う。俺もそうやった。でもいつか絶対に、それじゃダメだって気付く時がくる。そのときまで周りとぶつかったり壁にぶち当たるときもある。それはわかなちゃんが大人になろうとしてる証拠やから,絶対に大人になれるから、周りと自分を比べたらあかんよ!でも、その中で素直にならなあかん時は素直にならなあかんし、人様の迷惑になることは自分で判断せなあかんよ!」
と。
しっかり聞き,静かに頷く長女。
やっぱり第三者の言葉は響きますね...
私たち夫婦が何言っても無視なのに...
そのバンドのライブをモニター越しに観てた長女は
歌詞を口ずさみ、泣いてました。
1度だけ「お母さんごめんね」と言いました。
そして
笑顔でバンドの方たちに手をふり、私と一緒に帰宅。
帰宅するなり
「お母さんごめんね、今日は1人にさせて」
と言い,自分の部屋へ。
夕飯は私が出張サービス♪
もちろん、無言です...。
今は1人にさせてあげようと思います。
子どもたちが寝たら旦那に話してみよう...
なーんて思ってましたが
...旦那飲んで帰ってくるそうで

...。
睡魔が・・・
ということで
落ちます...
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
また明日も頑張りましょう♪
おやすみなさい(*´∇`*)