Classic Shoes
良い靴の定義はいろいろある。
デザイン、革質、フィット感・・・。
個人的には踵と土ふまずのホールド、耐久性、デザインです。
もちろん高級靴のカテゴリーでそれぞれ強みはある。
ジョンロブなら艶感とエレガントさ。
エドワードグリーンならアンティークブラウンの美しさとラストの豊富さ。
そしてウエストンの良さと言えば堅牢な作りとフィット感の良さ。
まさに求めている部分です。
そのウエストンの良さを最も体感できるのがこちら。
クラシックラインのセミブローグです。
これで8ケ月履いてソールも馴染んでたものです。そしてすごいのがそのソールの感じの良さ!
ウエストンは過去たくさん履いてきましたがクラシックラインはこちらが初。
今まではミッシェルペリーがほとんどでしたが、ソールの馴染みが圧倒的に違う。
ミッシェルペリーはリブテープ使用のグッドイヤーなのでソールはクラシックより固い。
しかしこの靴は完全に足に吸いつき、馴染んでくる。
この靴を履くとJ.M.WESTONが120年もの間広く支持されてきている理由が良く分かる。
これまで数多くのブランドを履いてきましたが圧倒的に良い靴だと思う。
やはりクラシックシューズは普遍的であり永遠の一品です。
