皆さま
こんばんは〜〜〜

まだまだ暑いですね











降ってみたり ギラギラしてみたり・・・
花ちゃん&そう君ちゃんの
避妊去勢手術も無事に終わり抜糸も済んでおります

生後6ヶ月のそう君ちゃん
去勢手術日、
いつもの様にお手入れして

トリミング台テーブルを怖がりますが
少しづつ慣れて貰わなくちゃですから
褒めて褒めて褒めちぎる



去勢術後、
先生に抱っこされて『・・・あんた誰やねん?ママなの?』自分に何が起こったのか?まだぼんやりしてます

ママより花ちゃん派?



『花ちゃんどーしたの?』と
ガタガタ震える花ちゃんの事が気になって気になってしょうがない感じでした。
避妊術後のはーなーちゃーーーん
花ちゃんは
いろいろな事がしっかりわかりますから
術後の痛みと言うより 怖さでガタガタと震えが止まらずでしたが、
私自身が力を抜いて
リラックスして『おかえり〜花ちゃん🌸』と迎えてあげました。
先代犬や保護犬ちゃんの去勢避妊手術で
この思いは何度となく経験してますが
お顔を見るまでは
生きた心地がしません〜〜〜

ママの元に
帰って来てくれてありがとうこの言葉に尽きます。
帰って来てくれてありがとうこの言葉に尽きます。
お家に帰ってからは
様子を見ながらゆっくり静かにいつものように
音楽をかけてあげながら寝かせてあげました

そう君ちゃん偉かったね、
よく頑張ったね

そう君ちゃんは
ひと針で済みました

お腹を開く避妊手術の花ちゃんは
まだ少しえらそうですが、
犬の我慢強さには感心します、
見習うことばかりです

可愛がっていると言う
この仔は犬舎の大切な仔
特別な仔と言う
繁殖犬のダイメスと呼ばれる仔たちは
帝王切開で
この痛み以上のものを何度経験するのでしょう?
綺麗な言葉を並べても
父犬は交配前のフードを抜き
母犬は自分の命を削り将来のリスクを背負って
あなたの生活を潤したのでしょう?
どうか どうか
その仔たちの寝る犬舎の中を這い蹲って磨き上げて下さい。
どうか
将来のリスクが少ないうちに
ダイメス タネオス
どうか どうか どうか・・・
命をお金にかえた
今あるそのお金で去勢避妊手術を済ませ
生涯家族として共生できる方に託してあげて下さい。
終わりなき負のループ!
先ずは美味し〜いスープを

これを作って待ってました

次の日は
お腹すいたね、スープの具もゆっくり食べましょうね

食べれるって
食べてくれるって 何より幸せです

玄関のドアを開けなくてはならなくなった時
我が家の仔たちと離れ離れになった時、
そのタイミング
吉とでるか?凶とでるか?
考えるだけで震えます。
家の仔も保護犬ちゃんも皆同じ家族
乱繁殖の恐ろしさは
3.11が私たちに教えてくれました。
わたしは去勢避妊手術のリスクを選択します。
抜糸に続きます。
知って頂けるだけでいいのです。
知って頂けるだけで救える命があります。
言葉を持たない愛おしい命
・・・それでも人間に寄り添う愛おしい命
許されなかったであろう陽の光と共に
温かい手から温かい笑顔へと繋がりますように。














