小学1年生の時に、お年玉でもらったお金のほとんどを通学路にある駄菓子屋に費やしてました。
値の張る物を購入する時に、母からあのお金はどうしたと聞かれ、ほとんど無いし、食べてしまったと、言うと、馬鹿過ぎ、凄く怒られました。
それからは、お小遣い帳を付けて、お小遣いをもらう時は必ず、帳面を見せてからお小遣いをもらう様になりました。値の張る物の購入は、お金を貯めてから使う事も覚えました。
お金が無くなって、母に怒られた時、お金は使えば無くなるもの(当然なんだけど)という原理を小学1年生で身につけました。
稼ぎが無いから、お金持ちにはなれないけど、お金について早く気づいて良かったと今は思ってます。
