社労士試験、選択式に役立った過去問の勉強方法
みなさんこんにちは!社労士合格者の勉強日記です。
過去問題集ですが、私はiDEの条文順のを使用しました。
1年目は5肢択一式の過去問題集を使ったのですが、
消去法で解いたりして、それぞれの肢についての正誤判断やその根拠が
あいまいなままになってしまったので、
2年目は一問一答式にしようと考えました。
iDEの条文順の過去問題集は、解説がわかりやすいと評判でしたし、
7年分という分量もちょうどいいかな、と思って決めました。
過去問のやり方は、択一・・・
×の根拠をノートに書く。
これはiDEで勧めていた方法です。
書くことによって、あいまいな根拠で答えてしまうのを防げます。
わかったと思っていたはずのことが、実ははっきり理解できていなかったのが
書く事によってわかります。
これは選択対策としても有効だったと思います。
択一の出題箇所は重要な論点ですから、選択で抜かれるキーワードが
含まれていることも多いはず。
キーワードを繰り返し書くうちに、自然に覚えられたと思います。
次に、選択・・・
選択肢から記号を選ぶのではなく、選択肢を見ずに解答をノートに書く。
長い文節が抜かれると少ししんどいですが、それでも頑張って書く。
キーワードを書いて覚える効果と、知識があいまいなのに、
選択肢を見てわかった(わかっていた)つもりになるのを防ぐためです。
ちなみに私は、模試や本試験でも選択肢を見ずに書きました。
ふとした拍子に、書類に書こうとした自分の家の電話番号が
頭から飛んでしまった、なんてことありませんか?
そんな感じで、似たような選択肢を見てしまって、
どちらが正しいかわからなくなってしまうことが怖かったので、
選択肢を見ずに書く方法で本試験まで押し通しました。
試験が近くなった頃に、過去問と同じやり方で
模試を繰り返し解いたり、予想問題をやったりはしましたが、
それら以外には特別な選択対策はしませんでした。
それでは、私の合格時の勉強記録を。
11月10日
労働基準法 労働契約 テキスト読み 1時間25分
厚生年金保険法の復習 テキスト読み 20分
この日は飲み会でしたので、ちょっと短い。
メルマガも始めました。(1日、16日発行)