社労士合格を目指せ!合格者の勉強日記 -64ページ目

社労士合格のための、もうひとつの過去問の利用法

みなさんこんにちは!社労士合格者の勉強日記です。


以前の記事で、
「問題集として使うだけではない、もうひとつの過去問の利用法」
とだけ書いて内容に触れていなかったので、
今日はそれについて書こうと思います。これもiDEで勧めていた方法です。


社労士に限らず、みなさんが勉強する時に、
テキストの大事な点に線を引いたり、
大事じゃないな、と思う所は読み流したり、
子供の頃から無意識にやっていると思います。
なぜこんなことをするのでしょう?


1.勉強している内容をきちんと理解したい。
2.試験でいい点を取りたい。


こんな理由ですよね。


試験でいい点を取りたいから大事な点に線を引く、
それは、大事な点は試験に出るからなんです。当たり前ですけどね。
これを逆に考えると、試験に出るのは大事な点だ、と言うことですよね。


過去問は過去に試験に出た問題、すなわち大事な点なんです。
だから、テキストの過去問で問われた箇所に線を引くのです。


ここからさっきの話を逆にたどると、
テキストの過去問で問われた箇所に線を引く、
これは大事な点だから、重点的に理解すると


1.勉強している内容がきちんと理解できる。
2.試験でいい点が取れる。


ここで疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
試験でいい点が取れるって言うけど、また出るの?
何年か前に出たばかりなのに、もう出ないでしょう?


・・・出るんです。だって大事な点だから。
みなさんも過去問をやっていくうちに気づくと思いますが、
結構同じ問題が出てるんですよ。


私は、線を引くと同時にテキストに書き込みをしました。
書き込む内容は、出題年、○の肢か×の肢か、
×の場合はどこを変えて×にしてあるか、です。


出題者は、正しい文章を作って、どこかを変えて×の肢にします。
線引きと書き込みをやると、科目ごとの×の作り方の傾向がわかってきます。
テキストを読む時や、問題を解く時に、鼻が利くようになります。


以上のように、過去問題集を問題集として使うだけでなく、
重要論点集として、出題傾向チェック用として利用することで、
合格に大きく近づきます。


それでは、私の合格時の勉強記録を。


11月15日


労働基準法 妊産婦、就業規則、他 テキスト読み 2時間55分
労働一般・社会一般の復習 テキスト読み 40分


11月16日


労働基準法 総則関係 テキスト読み 50分
労災・雇用の復習 テキスト読み 1時間05分


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