お初です!!
今回の内容はタイトル通り、ブロンプトンを飛行機で北海道から東京まで輪行して一人旅!です!
ブロンプトンで飛行機輪行したときの記事をネットで探してみたけど心配症の私、これどうなんだろうあれどうなんだろうと心配のまま輪行したのでその時の経験を書いておきます!参考にしてみてね!
今回は北海道の新千歳空港から東京羽田空港まで飛行機で輪行、航空会社はANAを選びました
地元でお世話になってる自転車屋のマスターに相談したときに、国内の航空会社で大きいとこならトラブルなく輪行できたと経験談を聞いていて、仕事でも使っているためANAにしました。
今回はブロンプトンを輪行しましたが実は2年前に他の自転車でも歩飛行機輪行の経験もありその時もANAを使いました
その時はTERNというメーカーのVERGE N8、折り畳み自転車でした!チェーンガードが割れただけで損傷は無かったです
まず輪行袋ですが、使用したのはIKEAのDIMPAという収納バッグ
普段からDAHON K3の輪行袋としても使用しており、ブロンプトンも問題無く入ります。何より安い!
多分500円くらいだったと思う。(ちなみに北海道はIKEAがないのでAmazonでゲット)
車のトランクに乗せて家から空港に向かいます!
ちなみにトランクにはAmazonで買った折り畳み自転車を収納できるボックスが乗せてあるのでそれに格納していました!
新千歳空港につき、まずはブロンプトンを預けるためにカウンターへ
輪行袋に入れるにあたりブロンプトンの行った準備は
①2つのヒンジクランプを外して、なくさない様にジップロップに保管
②三ヶ島ペダルを使用しているため、左側のペダルを外しておく
③ヒンジ、クランク等ダメージを受けると危険なところに軍手をかぶせておく
④空気圧を抜いておく
です。ヒンジクランプは破損すると組み立てが不可能になるため外すか締めるかしたほうがいいらしく、外して荷物に入れました。ヒンジ等は軍手で保護。完全に守ることはできないかもしれないけど裸よりマシかなと思いました。プチプチを使ってる人もいたけど嵩張る、軍手なら安いしどこでも買えるしね
移動中だけどこんな感じね
自転車を預けるなら早めに、時間に余裕を持ってカウンターにいきましょう。混んでるから、もちろんそれもありますが、自転車を預ける時の対応に慣れていない受付さんが多いので間違いなく時間かかります。
今回行きも帰りも、担当してくれた方は従価料金、自転車を箱に入れて貰えることも慣れておらず大変そうだったからです。まあ自転車持ってくる人なんて多くはないもんね、、
カウンターでは従価料金制度をお願いしましょう。自転車の金額が15万円超える場合に、15万円を超えた分に対して料金を払うことで賠償額限度を引き上げられます。私のブロンプトンは40万円くらいだったので250円くらいでお願いできました。国内の航空会社はしっかりしてるので破損リスクは低いみたいですが何かあった時のためにつけるといいと思います。
あとはANAなら、青い箱に立てて入れて運んでくださいとお願いしましょう。少しでもダメージを軽減できると思います。緩衝材付きの物は入らないので簡易的な箱の物をお願いしましょう
ブロンプトンのフロントバッグにはアタッチメントが付いているフレームがついていますがこれは手荷物でもひっかかることなく持ち込めました。あとはルール守れば問題なく行けると思います。
ライトなどのバッテリー系も手荷物で運びました
空気圧に関してはマックスまで空気を入れていると気圧変化でチュウブが破裂する事もあるみたいなので7〜8割まで空気を抜いておきましょう。私は心配で3割まで空気抜きましたが、到着後に携帯空気入れで10割まで空気入れるのは苦行でした、、
いかがでしょうか?
初めて自転車を飛行機で輪行するのは緊張しますがしっかり準備して行えばそんなに難しくありません。是非チャレンジしてみて下さい
折り畳み自転車を用いた旅行は観光の幅が広がり有意義でした!
では!!




