11月22、23日両日行って来ました。
そして今日は朝から胸が苦しい。
想像していた以上に終わってしまったことが寂しくて、辛いです。
それほどイェソンさんが素晴らしかったです。歌も踊りもMCも。切なさ、セクシーさ、可愛らしさ、かっこよさ、変幻自在にファンを揺さぶり続けました。
日本語のトークも自ら得意な言葉で話していいですか?という(自国語)でのトークも、彼の感性から発する自由さ、相反するストイックな努力と両方が感じられて、その一瞬一瞬、一言一言を逃したくなかったです。
こころに留めた記憶を思い出す作業を私きっと次の公演まで飽きずに続けてしまいそうです。
私がファンになったと思ったらすぐ入隊してしまい、でもその間不足することなく過去映像を見漁ったり、ここアメブロのブロガーさんたちから学ばせていただきました。過去記事も読ませていただいて、2年間も寂しくなく、イェソンさんいないスバショも文句無く楽しかった。(≧∇≦)
でも今はイェソンさんへの喪失感が、すごくて苦しいです。これが噂で聞くイェロス
なのですね。
オーラスなので内容が変わるのかなとは思ってましたが、個人的には「ハナミズキ」が聞けて嬉しかったです。すごく丁寧に歌っていて、前半から泣けてしまいました。
BOOKSにちなんだ歌。漫画だけどワンビース、ドラえもん、花より団子。も楽しかった。
中でもワンビースの「明日は来るから」は私の大好きな曲。イェソンさんの声に合っていてカバー出して欲しいです。
でも全公演中最も感動的だと思ったのは「シャボン玉」です。初めて聞いたその日から、その美しいメロディーと歌詞が忘れられなくなった名曲です。イェソンさんが自ら作ってて、本当に天才だったのだと思いを新たにした曲です。
イェソンさんが可憐な女の子に恋をした。でも自分が芸能人だからきっとこの恋で彼女を泣かせることになる、遠くにはいかないで欲しい、けれど抱きしめると傷つけることになる。というストーリーが浮かびます。そんなことを感じながら聞いていると涙がとまらない名曲です。
イェソンさんは本当にそんな辛い恋をしていたのかもしれないです。辛い恋が此れ程似合う人もいないなと彼の目を見ると思ってしまいます。
イェソンさんの目って何かを感じさせる目ですよね。元々切れ長の一重がタイプなのですが、見るたびに何かを感じる不思議な目だなって思います。
そんな辛い恋の体験から生まれた曲の気がしてならないのは私だけではないはずです。
初日は2階席でしたが、ほぼ中央だったので全体が見やすかったです。近くの席で嬉しい出会いがあって幸せでした。イェソンさんの会場で会う人、会う人がみんな愛に溢れてて、ステキな方ばかりです。恥ずかしかりの私ですが、このツアーの間は少しだけ積極的になれました。イェソンさんがくれたこの出会いを大切にしたいです。
そして楽しみにしていたオーラスの16列目。目が潰れるほどキラキラしていました。この席をとってくれたた友達には感謝しかないです。
またまたご飯食べてないのか、本当に顔がすっきりしていてお人形さんのように綺麗でした。これで自らをブサイクって、とんでもないことです。ブサイクって言えるようになったのはイェソンさんの自信の表れだと私は思います。だって、本当にブサイクなら言えないですよね。
でも、私は芋兄さんのイェソンさんも、ストイックなまでの努力の結果の今のイェソンも両方大好きです。
会場練り歩き、上から見下ろしてた時は寂しかったけど、私は通路から3人目。キラキラが近ずいてきて、ドキドキして待ってましたが、あっと言う間に通り過ぎました。でもその数秒を今もフラッシュバックしてます。いい歳の大人なので席から離れずいました。手を伸ばしてあと数センチ。小さな手がすぐそばに見えました。身体小さくて、がっちりガードマンに囲まれてました。
でも私は手をかなり上に上げてたので身長は高い印象でした。
イェソンさんの手まで、多分5センチ足りなかった。でもよく考えたらイェソンさんまであと5センチ内に行けた。近くに行けたということなのですよね。(≧∇≦)
すごい体験をされた方々も多いのに、低いレベルですが感動しています。
イェソンさんの日本ツアーは終わってしまったけど、これが始まりになるといいなと欲張りなファンは思います。イェソンさんもまたを約束してくれました。
第2弾、キュヒョン日本ツアーももうすぐだからきっとイェソンさんもと思います。
拙い文を読んでくれてありがとうございました。
ツアー中、小さなひまわりのひとつになれて、本当に幸せでした。